自作引き通しベルト用バックル G-SHOCK

2013/10/07 1:16 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/03 7:41 に更新しました ]
G-SHOCK用の引き通しベルトを自作するのにちょっと気になっていたパーツを購入
NIfCO Tape-Buckle NS25T(ニフコ テープバックル NS25T)

Amazonで157円なんですが、送料が525円もかかるのでどうしようかとカートに入れたまま何日も迷っていたのですが、
別の品物を注文する時に意図せず注文手続きを行ってしまったみたいで勝手に届きました(^_^;)

注文してしまったのはしかたがないのでさっそく自作ベルトを作ってみます。

ベルトは長めに残しておきます、


バックルのサイズは長さが41mm、幅33mm、厚さ7mm、
ベルトを引き締めると普通は緩まないのでこの状態でOK、厚みも7mmだと薄めで時計用にもOK、
ただ、まっ平らなので腕のカーブ似合わないので端が少し邪魔、腕のカーブに沿う形状だったり、長さが30mm位ならもっと良い感じなんですが、ニフコのバックルではこのNS25Tが一番短いんですよね・・・


ベルトは長めに残しておいて冬場コートの上から締めるとかの用途用に使うことにしましょう。


※2013/11/10追記

G-SHOCK DW-004から取り外したバックルで自作引き通しベルト

ジャンクのDW-004から取り外したバックルを使って引き通しベルトを作りました、
DW-004についていたベルトはもうボロボロで洗濯したらもっとぼろぼろに(´・ω・`)

上の写真のバックルの右側はグルー(ホットボンド)で接着、左側はベルトを通してそのベルトの先端を先環カバー(ベルト通し)に差し込んでいます。

ワンタッチバックルは気をつけないと腕の皮膚を咬んで痛いので(^_^;)取り付けに注意が必要です
解決しましたヽ(´ー`)ノバンザーイ、このページの下の方参照

バックルに「G-SHOCK」と入っているので純正風味です。

上のバックルと違ってカーブがついたバックルでさすがに腕時計用です。


※2013/11/12追記

バックルが腕の皮を挟む問題が解決

バックルが地肌に当たるとバックル取り付け時に皮膚をはさむ事が多くて痛いのですが、
余ったベルトを折り返さずにまっすぐにするとバックルが直接皮膚に当たらないので皮膚をはさむ事がなくなりました。
更に副次作用として時計装着時に余ったベルトを保持することで時計の装着が楽になりました(^_^)

折り返さないとベルトが緩むかな?という心配もありましたが、通常使用では緩む心配もなさそうです、ベルトからバックルを抜くのも簡単になってその結果時計からベルトを抜くのも楽になったのでベルトの洗濯もしやすくなりました。



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