男の現場仕事にBaby-G

2013/10/11 10:17 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/09/25 8:08 に更新しました ]

ケータイで時間を見るのに疲れました(´・ω・`)やっぱり時間は腕時計で見るのが一番!でも力仕事の現場では普通の腕時計は壊れる壊れる。。。_| ̄|○

そこでオススメがBaby-G!そのポイントは

  • 大きさが一般的なメンズサイズの腕時計!

    例えばG-SHOCKが一般的なメンズサイズの腕時計より大きいように、Baby-Gも一般的なレディスサイズの腕時計より大きいのですが、そのせいでその大きさは一般的なメンズサイズの腕時計と同じになっちゃっています(^_^;)
  • 壊れにくさはG-SHOCK同等!

    なかにはファッション性を重視している物もありますが、基本的にG-SHOCKと相似形のモデルなら丈夫さもG-SHOCK並、安心してぶつけて使う事ができます。
  • オークションで掘り出し物が多い!

    酷使されたG-SHOCKと違って元々レディース用でファッションとして使われていたものが多く、外観がきれいなものが多いのもG-SHOCKと違う点。
    どうせぶつけてボロボロにしてしまうものだから新品ではもったいないのでネットオークションを活用しましょう。
  • ベルト通しが付いたモデルを選ぼう!

    元々レディス様なので男がつけるには最初から付いているベルトは短い、かといって社外品のベルトを買っていてはせっかくオークションで安く手に入れても元の木阿弥(^_^;)そこで自作ベルト!
    自作の引き通しベルトを使うためにもBaby-Gはベルト通し(先環)の付いたものを選ぼう!それさえあれば20mm幅のPPテープを使った自作引き通しベルトが簡単に使用できます、
  • プロテクタが外れるものがお勧め!

    ガラスの破損防止に針金に枕を巻いたようなクッション、いわゆるプロテクターがガラス面に付いているものがあります、確かに外的な力には強くなるのでしょ うが、これがあると時計を見るのに邪魔です(´・ω・`)個人的には無くても基本的な丈夫さには変わらないだろうと高をくくっているので(^_^;)プロ テクターは外して使います、そのほうがスッキリして見た目もスマートになります。ガラス面が壊れたら壊れたで諦めましょう(^_^;)
  • 自作引き通しベルトのコストは100円!?

    自作引き通しベルトの材料はペットの自作リード用の材料が使えます、ベルトは1mで70円、1mあれば自作ベルトが3本作れるので1本あたり23円、ベルトの長さ調整用のアジャスターは2個使って50円、自作引き通しベルト1本あたりの材料費は73円!
    特別に必要な工具は100円ショップでグルーガンとグルーを買って210円、
    あとは家庭にあると思いますが、アイロンとライターがあればOK

注意点!

  • 古いBaby-Gはご多分に漏れずベルトやベゼルが加水分解しているものがあります!

    中には見た目はそれなりに綺麗でも中身は既に加水分解していてちょっとでも力を加えると粉々に崩れるものも珍しくありません、ネットオークションを利用する際はその点覚悟して(^_^;)
  • 基本汚いのは避けましょう!

    オークションで入手する場合も見た目が汚いのはとりあえず避けましょう、酷使されると角が取れたり表面がツルツルになっていて見た目ですぐに分かります、そういうのはベゼルがすぐに粉々になりやすいです。
  • 電池切れの品は果たして動くのだろうか?

    ネットオークションで電池切れの物はジャンク扱いで安く入手できます、が!しかし、電池交換しても動くとは限らないのでその点注意が必要です、私の例で言えば幸い動かないものに当たったことはありませんが、ELバックライトが暗いものには当たります(´・ω・`)

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