クッションケースのセイコー5にNATOナイロンベルト

2013/08/19 20:40 に 鎌田武 が投稿
バンビのマルチアダプターを付けてそこにNATOベルトを通すと好みの造形になった(合体ロボちっくだけど)

このセイコー5のクッションケースモデルはベルトを取り付ける部分の左右の腕の部分が太いので、そこに直接ナイロンベルトをつけるとベルトが細く見え、逆に時計のフェイスが大きく見えてバランスがいまいちな感じだったんだけど、
たまたま他の時計に買ったバンビのベルトについていたマルチアダプターを試してみたらいい感じ。

これが同じセイコー5でもベルト取り付け部の左右の腕が先端に向かって細くなっていくモデルならベルトとケースの一体感が出るので普通にNATOベルトを付けても映えるし、多分革ベルトでも似合うと思う。

※2013/8/26追記

バンビのマルチアダプター

バンビのこのマルチアダプターは通せるベルトに余裕があって、1.0mmのベルトなら2枚分、ただしこの場合はスルッとは通らなくてそこそこ抵抗感があります
幅は20mmに対応、上の写真は18mmのベルトを通しています、

あと、ゴム製で柔らかいので指でおもいっきり押すと少し歪みます。


#腕時計
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