このセイコー5が好きな理由のひとつは竜頭周り

2013/08/04 8:09 に 鎌田武 が投稿

オーバーホールに14,000円を掛けたセイコー5

このセイコー5が好きな理由のひとつはオーソドックスなケースに白い文字盤とバーインデックス(数字やローマ字ではない)
どんなベルトも似合いそう、



次に好きなのは竜頭周り
アナログ時計の竜頭の位置で一番多いのは3時の位置ですが、
この時計は(ほぼ)4時の位置、
この位置に竜頭を持ってくるのは手首を曲げた時に竜頭が手首にぶつからないようにするため、これなら手首にあたって手首が痛くなることもありません、

ただ、その原理からもダイバーウィッチなど竜頭が大きい腕時計に多いデザインですが、普通の腕時計でもこれは手に優しい。

更にケースを削って竜頭が沈胴というかすっきり収まる作りになっていて、
更にそのために竜頭自体も一般的なものより薄い作りになっています。

大昔はこのような竜頭が隠れたデザインはあまり好きではなかった記憶があるのですが、
今は逆にこれが好きになっているので不思議なものです。

ところで、最新のモデルの中には竜頭周りの削りこみが上から下まで四角くカットされていてイマイチなのもありますね

もう一つ好きなのがケースの裏蓋がステンレス製なこと、
最近のモデルはガラスのシースルーバックになっていて、それがステンレスバックより分厚くなっているんですよね、
ステンレスバックのほうが薄くて素敵です(^_^;)

#腕時計

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