古いG-SHOCKを選ぶときのポイント

2015/06/17 7:08 に 鎌田武 が投稿   [ 2015/07/13 7:48 に更新しました ]
なんと、あれだけ古いG-SHOCKにはまっていたのに、最近すっかり落ち着いています、
かなり好みの良いG-SHOCKに当たったせいかもしれません(^_^;)

良いタイミングなのでこの辺で古いG-SHOCKを選ぶときのポイントを書いておきます、
もし古いG-SHOCKをヤフオク等で入手しようとしている人の参考にでもなれば。

絶対買わないほうが良いG-SHOCK

見た目の悪い物を買う人は何か理由があるのでしょうけど、
もし見た目が綺麗でも買ったらヤバイモデルが有ります、それが以下のモデルです、
  • DW-002
  • DW-003
  • DW-6100
  • DW-6600
    • これらはベゼルがほぼ寿命です、もし見た目がとても綺麗な物でも内部は既に加水分解していてあっさり崩壊します。
    • これ以外でも1994年以前に発売されたモデルは同様にベゼルが綺麗でもやめときましょう、1995年以降に新設計で発売されたモデルは1994年までに作られたモデルとはベゼルの耐久性が全く違います、例えば1996年に発売のモデルでも、同じ型番のモデルが1994年以前に販売されていた場合は基本的に古い設計&材質のベゼルが使われているのであっさり崩壊します、
    • 古いG-SHOCKを実用目的で入手する場合、最低限1995年以降に新設計で発売されたモデルの中から選びましょう。
  • GL-120
    • 2000年モデルで新し目ですが、実はDW-003と同系のベゼルを使用していて加水分解が早いモデルです、
  • 電池の切れたG-SPIKE(G-3**系)
    • G-SHOCKの多くはリチウム電池なので液漏れがしてもドライな液なので余り心配ありませんが、G-SPIKEの電池は今日アルカリ水溶液が漏れる酸化銀電池を使っています、電池切れではほぼ液漏れを起こし内部を腐食させているので、電池切れを買って電池を入れ替えても動く確率がかなり低いです。
  • 見た目の汚いタフソーラーモデル
    • 大概のG-SHOCKは見た目が汚くても分解してクリーニングすればよいだけの話なのであまり心配いりませんが、タフソーラーモデルに限って言えばそれが通用しません、
    • タフソーラーモデルは裏ぶたを開けることが無いので見た目の汚さがそのまま裏ブタ内部の汚さにつながります、タフソーラーで汚いものは裏ブタのパッキンが当たる面をサビ等が侵食し防水性が落ちています、それはボタンのパッキンにも言えるyのですが、タフソーラーモデルは基本的にモジュールの抜き出しが面倒なので素人ではボタン部分の分解洗浄はほぼ無理です、
    • 特に表面ではなく裏ブタの周囲に注目してください、開けるとこんな感じです、


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