G-SHOCKの遊環の自作

2014/03/16 4:30 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/02 9:57 に更新しました ]
G-SHOCKで一番最初に壊れる部分はなにか?というとベルトの遊環らしい、
らしいというのは私自身はそこまで長く使ったG-SHOCKが無いこと、そしてこいつも遊環が半分切れているし、

で、黒の遊環は手に入るけど純正は結構高い、ましてやモデルにあったカラーの遊環は入手不可能、
だったらちゃんとした遊環じゃなくてもいいんじゃね?ベルトが古くて遊環だけ新しくても似合わないし、

というわけで専用以外で遊環の代わりになるものを探していたんだけど以外に見つからない、
それでもググっていると遊環を自作している人を発見、
それも私の自作引き通しベルトと同様にPPテープで作成。

ああ、その手があったか(^_^;)
さっそく作成開始・・・

5分で完成

手順ですが、
  1. ベルトを重ねてそこにPPテープを巻きます
  2. ベルトの幅分重ねて、その長さでPPテープをカット
  3. ベルトからPPテープを外してカットした端をほつれ止めのためライターで炙ります、
  4. PPテープを三つ折にして重なった部分にホットボンドを塗ってくっつける
  5. そのままだとくっつきが弱いので家庭用のアイロンで30秒ほど押し付けます、これで繊維の隙間までホットボンドが染みこんで強力にくっつきます
  6. アイロンを離した直後は高温でホットボンドが溶けた状態なので冷めるまでなにか平らなものでぎゅっと押し付けたままにします、
  7. 冷めたら完成

多めに作っときます


切った端、つまり接着面が表に見えてあまり見栄えはよくありませんが、接着面を内側に持っていけば見栄えが良い代わりにライターで末端処理したPPテープの硬い部分が手首にあたって痛いので(^_^;)
  ↓ こっちのほうがオススメです。

黒いベルトに黒いPPテープは違和感はありませんね、

カラーのベルトの場合、純正の遊環を買っても結局黒なので差はないでしょう、もしこだわるならPPテープには様々なカラーがあるので色を合わせてみるのも良いかもしれません。


拡大写真

ベルトに通して使うと自然と四角い(オーバル?)形状になります、

今回は半透明のホットボンドを使っていますが、
黒いPPテープには黒いホットボンドを使うと目立たないかもしrません。
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