G-SHOCKに自作引き通しベルト

2014/03/11 20:39 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/02 9:56 に更新しました ]
仕事の作業中にする時計はもし何かに時計をぶつけても相手に傷を付けたくないのでウレタン外装のG-SHOCKに金物を使わない自作引き通しベルトの組み合わせです。
なのでG-SHOCKも基本的に先環カバー(引き通しベルト)が取り付けできるものから選ぶことになります。

自作引き通しベルトのメリットはその他にも
  • カラフル
  • 安い
  • 汗をかいたりして汚れても洗濯機で洗えてすぐに乾く

とあります、

カラフルでいろいろな色があるとG-SHOCKの様に時計本体に色々なカラーが有る場合、時計の色に合わせてベルトの色を選ぶことが出来るのがいいですね、

夏場に汗をかきやすい季節でも洗濯機で普通に洗えますし(ネットに入れます)、そもそも時計本体からベルトの脱着が簡単なのもいい、
汗をかいても腕に張り付きにくいというメリットも有ります。

次に価格ですが、

ベルトは1m95円で3本作れるので1本あたり32円位

バックル(アジャスター)は一個32円を2個使用

水色と黄色は近所の手芸店で見つけました。

ということで合計96円、安っいですねぇ(^_^)

作成には別途グルーガンとグルー(ホットボンド)とアイロンが必要ですが、グルーガンとグルーは100円ショップで手に入ります。
アイロンは各ご家庭にありますよね?

作り方は簡単で、

  1. PPテープの末端をライターの火などで溶かしてほつれ止め
  2. PPテープの一端をアジャスターに通して折り返し
  3. グルー(ホットボンド)でくっつける
  4. グルーは多少はみ出るくらいにしないと後で端から剥がれてくるので注意
  5. くっつけた部分はアイロンを30秒位押し付ける、表が終わったら裏側でも30秒、温度はポリエステルとかと同じでOK
  6. これでPPテープの繊維の隙間にグルーが染み込みます
  7. アイロンを離した直後はホットボンドがまだ熱くてすぐに剥がれるので冷たい平らなもので冷めるまで押さえておくといいでしょう、私はステンレスのボールなどをよく使います、
  8. PPテープが剥がれないのを確認し腕に通してベルトの長さを決めてからもう一方のPPテープをカット、
  9. カットしたPPテープの端をライターの日などでほつれ止め
  10. 完成
実はG-SHOCKの先環カバー(ベルト通し)は24mm幅のベルト用に作らていて上記のPPテープは25mm幅とわずかに太いんですが、テープがそんなに厚い生地じゃないので無理なく収まります、
更にその僅かに広い幅のお陰でベルトからG-SHOCKがするっとすり抜けるのが防止されるという思いがけない効果もあります、

テープの折り返しが表に出ている件ですが、見栄えを優先して裏に折り返しても良いのですが、そうすると腕にベルトの末端があたって気になるので表のほうが良いと思います。
用途的に見栄えを優先するようなものではないですし、自作感も出て良いチープ感も出ますし。

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