G-SHOCK G-COOL GT-000BJ-7に自作の引き通しベルト

2013/09/21 11:04 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/02 9:56 に更新しました ]
前回手に入れたG-SHOCK DW-8800AJ-7ATは見た目が派手で仕事につけていくのにはどうもなれないのでもうちょっとシンプルなG-SHOCKも楽オクで入手しました

今回のモデルはG-SHOCK G-COOL GT-000BJ-7
出品者が新しい電池に入れ替え済みで動作確認済みの品でしたが、さすがに古いモデルだけあってベルトがぼろぼろだったので安く手に入れることが出来ました

さっそくベルトを自作ナイロンベルトに交換
この機種はDW-8800AJ-7ATと違ってベルトが直接バネ棒で本体に取り付けられている一般的なものだったので、引き通しベルトを使うにはそれ用のアダプターが必要です、
使ったのはバンビのマルチアダプター
ベルトは手芸店から幅20mm厚さ1.2mmのPPテープ1mで70円
金具はテープアジャスター(コキ)と呼ぶ物で1個25円

バンビのマルチアダプターの入手がちょっとあれだけど(単体で入手できずベルトに付属したものから外して使います)
それさえ手に入れてしまえばあとは格安で色々な色のベルトが使えます。
もっとも大きい理由は金属を一切使っていないこと、これで時計が何かにぶつかった場合でも相手に傷がつくことを極力避ける事が出来ます。

今回のベルトはカーキ色
この色はいろんな時計に似合いますね

ベルトの末端はライターで炙ってほつれどめ
バルトを折り返してベルト通しの接着はグルーで接着するだけととても簡単

当初は上の写真の右側のコキ一個で済まそうと思ったのですが、これだとベルトがすぐに緩むのでもう一個ベルトに通して(写真左側)
そこにベルトを通すともう緩みません、

付ける時はちょっと面倒だけど、外すのは結構簡単です。

※2013/9/22追記

白のベルトも作ってみました


真っ白だとパンツのゴムみたいです(^_^;)

グルッと回して裏側はこんな感じ、アクセントを付けるためメインのコキは黒にしてみました。

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