チプカシの中でも気に入ったのがこれ CASIO F-200W-1AJF

2013/08/11 9:03 に 鎌田武 が投稿
CASIOのなかでも特に安価な腕時計はコアなファンが世界中にいて、日本でもチプカシ(チープなカシオ)と呼ばれている。そういうジャンルがあるということは相応ファン&ユーザーがいるということでしょう。

私も仕事であちこちぶつけても勿体無くなくて、しかも相手を傷つけにくい時計を探していてこの手の時計を探していたのだけど、
かといってよくわからないメーカー製では肝心の時計として安心できないのでやっぱりそうなるとCASIOだなと、

で、いくつかのチプカシを買っては見たものの、通販ではネットで見た印象と届いた時の実物の印象が結構違っていてなかなか思ったとおりの時計に出会えず
そんな中、結構良い感じの時計に出会えた、それがこれ、CASIO F-200W-1AJF

実測厚さ11.5mm、本体のみ重さ17g(ベルトを取り外した状態)

1500円弱なのでチプカシと呼ぶにはおこがましいが(^_^;)それでも安い部類に入ります、
チプカシの中では珍しい丸いケースに文字が三列の大きめの液晶パネル、そしてCASIOにしては控えめな液晶脇のケースに書かれた文字

見た目がシンプルなのが気に入りました。
液晶画面に余計な罫線や囲み枠などが無いのもいいですね、CASIOも液晶の文字の段数が多いモデルでは囲み枠や罫線を描きがちですが、そんなもの無くたって見やすさには関係ないし、なんでそうなるのかCASIOの人に聞いてみたいものです(^_^;)

日付も「月+日」表示で日だけの表示より日付が直感的に分かりやすいのもいいですね。

右上のアラーム等の状態を表す表示の部分のインデックスが風防の裏面にプリントされているのがこの時計のアクセントにもなっているのですが、個人的には液晶自体に文字が表示され欲しかったなぁ



スペック上は厚さが11.5mmと1cmを超えているのですが、ケール外周部に向かってラウンドしている形状のおかげでとてもスマートに見え、実際に腕に装着しても角張っていないので邪魔になりにくくなっています。


あとで気がついたのですが、尾錠(バックル)もプラスチック製で軽量化に寄与しているのはもとより、このおけがでもし何かにぶつけても相手を傷つけにくい点も気に入りました。

※2013/5/31追記

NATOベルト装着

本体上部の「ILLUMINATOR」の文字の部分にマジックで墨入れ、風防の中の文字も消したいけどさすがにそこは無理、

NATOベルトは幅18mm、厚さ1.0mmタイプ、これ以上厚いと通すのが大変なのでCASIOの場合は厚さ1.0mmがベスト。


#腕時計
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