チプカシ F-201Wを改造してNATOベルト取り付け

2013/08/31 8:04 に 鎌田武 が投稿

既に生産終了らしく手に入らなかったので中古で入手したF-201W(写真右)
実測厚さ10.5mm、重さ16g(ベルトを外して本体のみ)
写真左はF-200

この二つの時計はCR2025という厚めのリチウム電池を使っているので時計もちょっと厚め、その分電池の容量が大きいので電池は10年持つ計算です。

いずれも液晶に余計な罫線や枠線がなくて文字だけですっきりしているのが特徴
F-201WはマイナーチェンジしてF-201WAとなったけど、液晶画面が少しごちゃごちゃしてるのでどうしてもF-201Wが欲しかった

さて、F-201Wを入手したのは良いのだけど、
その後NATOベルトにハマってしまいなんとかF-201WにもNATOベルトを取り付けたい、
しかし引き通しのナイロンベルトはF-201Wのようなラグの形状では抜き差しできず、一々バネ棒の脱着が必要で、すると毎日洗濯するNATOベルトの装着にはちょっと厳しい
(ナイロンベルトは汗で汚れたら毎日洗いたい)

そこで思い切ってラグ周りをカット、
まずラグの縁をニッパーでカット、次に裏側からラグとラグの間にカッターで切れ目を入れて、ある程度深くなったらペンチでもぎ取る
もぎ取ったら金ヤスリで修正


ラグの強度が心配だけど(^_^;)
これでNATOベルトの脱着も簡単になりました。


#腕時計
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