チプカシ CASIO W-93H

2013/08/22 21:42 に 鎌田武 が投稿
ベルトは既にNATOベルトに交換済み
実測で厚さ11.0mm、重さ17g(ベルトを外して本体のみ)

左からF-105W、W-93H、W-202
液晶のコントラストはW-202並で見やすい、
厚さはそれぞれ9.90mm、11.0mm、9.35mmとW-93HがW-202より1.35mm厚い、

ベルト自体も意外に厚手で一般的なチプカシより厚く、そのためラグ棒の位置もベルトの厚さの分時計本体から少し離れた位置にあり厚めのNATOベルトもするっと入る
ただ、仕事用と考えると時計が主張してちょっと恥ずかしい、

オートライトは腕を目線に傾けると自動的に点灯して便利、ただし、文字の部分だけ点灯するタイプで日中は逆に見えにくくなるので日中はオートライトはOFFがいい。


※2013/8/23追記

液晶やオートライト

青黒のストライプのNATOベルトを付けてみると軽い感じになったので腕につけて仕事に行ってきた、

W-202と比べてみると液晶画面が大きく、時間の部分の文字の大きさは同じだけど曜日と日付の文字が一回り大きくなっていて見やすくなっていた、
更にカレンダー部分と時間の部分が離れている事も見やすさに貢献している感じ、

液晶のコントラストも高くW-202と同じくらい、これくらいコントラストが高いと夜でもちょっとした明かりで文字が見えるので嬉しい、その分バックライトの出番も減るし。

で、初のオートライトはというと、
自動車を運転していても意外に誤作動しない、ただ、何の気なしについつい時計を見ようとしてしょっちゅう点灯させてしまうので電池の持ちが気にかかる(^_^;)

それから一つ気になる点があって、
オートライトの設定はONになっているのに、しばらく点灯させないでいるといざ腕を持ち上げひねって時計を見ようとしてもバックライトが点灯しない
仕方はないので本体下部のLIGHTボタンを押すと点灯し、その後はまたオートライトが有効に働く。

どうも一定回数点灯するか、もしくは一定時間の間点灯しない状態が続くとオートライトがスリープしちゃっているような感じ、
日本語説明書がないのでこのへんがよくわからない(´・ω・`)

となると、この機種の場合オートライトはなくてもいいんじゃね?と思ったりもする、なんせ本体正面下部に大きなLIGHTボタンがあって、
これならサイドのボタンより断然操作しやすいし、ついついオートライトを点灯させて電池が減る心配もしなくていいし。


※2013/8/26追記

オートライトのオートオフ(^_^;)

上でかいてたオートライトのスリープの謎について、別件でググっていたらCASIOのQ&Aである記事を発見
GPR-100のQ&Aですが、
  • オートライト「ON」が自動的に「OFF」になる条件は 最終的なボタン操作から
    • 約1時間、ボタン操作がなかった時
    • 約1時間、時計本体の傾き(オートライト機能でライトを点灯させる時の動き)がなかった時となります。

となっているのでこの機種も1時間で解除されるのかも入れません、

ただ、全解除じゃなくて一時解除なのかな?一旦解除されても一度LIGHTボタンを押して点灯させるとまたオートライト機能が復活します。

この点今検証中

※2013/8/27追記

ナイロンテープでベルト作成

引き通しのナイロンベルトなら手芸店からナイロンテープ買って作れるんじゃ?
と作ってみたのがこれ、

手芸店では「テープ」という名称で売ってる20mmのもの
ネットでは18mm幅もあってその方が時計に合うんだけど、バックル系に何故か18mm物が無いので思案中

余ったベルトが行き先がないけど、逆にもうちょっと長くしとけば折り返してバックルに通せるので次はその予定



#腕時計
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