CASIO S-SHOCK DW-6900WC-2AT

2014/03/18 8:07 に 鎌田武 が投稿
このシリーズは
水色のDW-6900WC-2AT
青色のDW-6900WC-2BT
緑色のDW-6900WC-3T
と三種類あるんだけど、古くなると皆黄ばんで似たような色になるので区別がつきにくい(^_^;)
今回のはこれ、

ベルトの色がかなり薄いので水色のDW-6900WC-2ATで間違いないでしょう。


ところで、これは時計屋で電池交換済みって話だったのですが・・・

えっ?


これは・・・


パッキンが噛みまくり_| ̄|○

前にもあったのですが、それも電池交換済みでした、
このようになるのはこれでわかりました、

そうです、G-SHOCKはベルトが裏蓋を抑えこんでいるので、そのベルトを外さずに裏蓋を横に抜いて、またはめる時も横から差し込んでいるんですね、
だからパッキンを挟んでしまうんです。

皆さん、G-SHOCKの電池交換時には必ずベルトを外しましょう!

DW-6900のパッキンは安くても515円ですのでそれだけで515円分の価値が下がります(´・ω・`)

それと、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ゴムのスペーサーも裏返しでした。

まあ、それを除けばとても状態の良いきれいなG-SHOCKでしたので、
ベゼルやベルトは超音波洗浄器で洗浄してからアーマーオールに浸けて仕上げて完了、


そのうち薄く水色に染めて元の色に近づけたいですね。

※2014/3/22追記

コールダイホットのスカイブルーで染色しました。

ダイロンマルチのマドンナブルーより淡い水色が欲しかったので今回はコールダイホットのスカイブルーで染色、

身の厚い部分などは元の黄色成分が強く出て緑系に染まり、薄い部分はスカイブルーが強く出ています。
ケースに装着すると水色のケースの色が透過するのでその部分はより強い青色に見えます。




※2014/3/23追記

裏蓋のパッキンを交換しました、

さすがにこのパッキンはひどいので新品を取り寄せて交換です、

裏蓋のパッキンは摺動する部分でも無いので多少劣化しても防水性には大きく影響しないと思うのですが、上にあるように噛んでしまって変形してしまうと裏蓋を閉めた時にはっきり隙間ができるのでさすがにそのまま使うことが憚られます、
仕方がないので新品のパッキンを取り寄せて交換です、

さすがに新品、ぴったり溝に収まります(^_^;)
純度の高いシリコンオイルを塗って装着しました。

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