CASIO G-SHOCK X-treme(エクストリーム) DW-9500SR-4T 純正NATOベルトモデル

2014/04/08 8:09 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/02 9:46 に更新しました ]
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電池切れ&汚れが酷かったので安く入手出来ました

1998年モデルということでベゼルの崩壊が心配でしたが、黒い無塗装のベゼルと比べると、このように表面に塗装をしてあるベゼルはまだ長持ちするようです。


ボタンをそのままでベゼルを外そうとするとベゼルやボタンが壊れるので、ボタンを外してモジュールを取り出して分解掃除、
こいつもまたガラスの裏面に文字がプリントしているタイプなので洗浄は控えめに、

組み立てなおして電池交換、

裏蓋の裏側のパッキンの当たる部分にサビもなく、機械的には特にどこにも問題はなささそうです、


バックライトを点灯すると変な模様(^_^;)が浮かびます、ちなみにオートELバックライト、電池式では珍しい。

温度計も付いてるし意外に高機能。

で、純正のベルトがなんとNATOベルト、
そのせいかと思うけど、通常G-SHOCKの引き通しベルトの場合幅が24mmで、25mmの自作引き通しベルトを使うとちょっときついんだけど
このモデルはベルト幅が25mmで先環カバー(ベルト通し)も25mm用、おかげで自作引き通しベルトがするする通る。
付属のベルトは穴の周りがブサブサ、とりあえず洗ってみよう。

ベルトは洗濯をしてだいぶ綺麗になりました、

穴の周りのブサブサも少しカットして整えました。


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