CASIO G-SHOCK タフソーラーの充電

2014/02/21 19:16 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/02 9:46 に更新しました ]
腕時計は夕方から夜にかけて着けることが多く、日中はいつも部屋の中の直射日光が当たらないところに置いている、

タフソーラー(太陽電池モデル)は使用しなければ1年くらいはバッテリーが持つのだけど、
毎日のように夜だけ使うとバックライトにより電力消費が多いので意外に早く電池がなくなる、

時計をおいている部屋は夜には電気をつけて数時間過ごすんだけどそれだけでは充電は足りないようで、
電球形蛍光灯の電気スタンドで充電を試みるもなかなかフル充電にならない、

蛍光灯を時計に近づけると良いのだろうけど、時計が熱を持つようではいろいろな面で時計に良くないと思うので13Wの電球型蛍光灯で50cm位の距離が限界。

そこで今行っているのはLEDライトで充電

LEDライトと言ってもピンきりで、と言うより太陽電池の想定する波長とLEDライトの波長が合わなければいくら明るくても充電されないのは当然予測されるけど、
今回使用したのはLEDにCREE XM-L 光色はCoolWhiteを搭載したLEDライト

最大照度は1000ルーメンクラスなんだけどもちろんそんな明るさは不要なので明るさを調整して最弱でOK
今使っているのはXTARのB20というライトで最弱で30ルーメン、

この明るさだと10cmくらいに近づけても時計は熱くならない(暖かくもならない)し、光の面積もちょうど前面パネル全体にあたる広さで効率がいい、
この状態で空っぽになった2次電池も一晩でほぼフル充電、

あとはバッテリーインジケーターが減ったら充電するようにしている

2次電池はLi-ion充電池なので、フル充電状態を維持すると寿命に響くのでは?と思う人もいると思うけど、
フル充電状態で全く電気が流れない状態だと化学変化が起きにくくなってしまうけど、わずかでも電流が流れていればその心配もない。

LEDライトの方は最弱だとこのXTARのB20の場合70時間位電池が持つし
その電池も充電式なのでこちらのランニングコストもわずか。


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