CASIO G-SHOCK たぶんAW-560B-1A

2014/09/28 7:43 に 鎌田武 が投稿   [ 2015/07/13 7:38 に更新しました ]
アナデジでもこの手の針のセンターが文字盤の中心にないモデルはちょっと敬遠していましたが、
そのおかげでデジタル部分が針で隠れることもないのでそれはそれで一度は使ってみたい機種だったりもしました(^_^;)

メーカーサイトはたぶんこちら

遊環がなかったので自作遊環取り付け、

1994年モデルでベゼルも若干べたついているので分解掃除するとたぶんベゼルが崩壊します(^_^;)
ので分解掃除なしで壊れるまで使う予定です。


浸水の原因は自称時計屋の電池交換

2014.9.29
外観を洗うために一緒に風呂に入ったら内部が曇ってきました(´・ω・`)
浸水です_| ̄|○

ヤフオクの説明では時計屋で電池を交換してもらったと書いてありますが、
そうなると多分あれだろうぁ・・・
と裏ぶたを開けようとベルトを外すと



案の定パッキンを噛んでいます、
裏蓋からはみ出ています、

これは完全に手抜きです、時計屋のやることではありません、
ホームセンターの方がきちんとやります、きっと本当の時計屋ではなかったのでしょう。

なぜこのような事が起きるのかというと、
G-SHOCKは基本的にベルトで裏蓋を抑えこんでいます、
したがって裏蓋を外す際にはベルトをはずすひつようがあるのですが、
ベルトを外すのを面倒臭がってはずさないで裏蓋を外す、
そして外すぶんには良いのですが、問題は裏蓋をはめる時です、ベルトとケースの間に裏蓋をスライドさせて差し込むことになるのでパッキンをかみこんでしまうのです。

おもいっきり噛みこんでいます

どんな時計屋だったのかわかりませんが、これならG-SHOCKの事をわかっている素人の方がよっぽどきちんとした電池交換を行います。

ケースからモジュールを外すと濡れているのは裏蓋とガラス面だけ

幸いにもモジュールは濡れていません、
ケースは乾かしてついでにガラスの裏面も掃除、

パッキンはサイズの合うものを持っていたので交換

再度組み立てて完了です。

結局分解して中身を掃除、ガラスの裏面も綺麗に拭いたので届いた当初よりずいぶんクリアになりました(^_^)
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