CASIO G-SHOCK ラバーズコレクション LOV96-1 DW-6696

2014/05/17 9:20 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/02 9:46 に更新しました ]
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ラバコレのG-SHOCKに真っ白なG-BAND2を装着したものを入手

写真は既に電池交換を済ませてDW-6900とベゼル&ベルトを入れ替え済み


1996年モデルなんで今までの例によると崩壊の恐れはとりあえずなさそうだけど、ちょっとやばいかな?
表面の光沢塗装面は問題ないけど裏側の光沢の内面が剥がれてきています。

あと、こいつも電池交換に失敗している_| ̄|○

裏蓋を開けたらまずはモジュール裏面のクションゴムが適当な位置に

とリあえず電池交換して裏蓋をしめたけど液晶が斜めになっているのでモジュールが曲がっているらしい・・・なんで?
と再度裏ぶたを開けてみると・・・
モジュールが片方浮いて傾いている・・・
なんで?

とよく見るとボタンに押されるスイッチ用のプレートが曲がってる!

写真左側のプレートが右側のプレートより↑に上がっているのがわかると思います。


で、ボタン側もよく見るとボタンがきちんと元に戻ってない、のでよく見ると・・・

Eクリップが歪んでいました(´・ω・`)

電池交換などでモジュールが浮いてしまうのはよくあることなんですが、
それを元に戻すときにスイッチ用のプレートがスイッチの裏側の棒に引っかかってモジュールがきちんと収まらないのもよくあることです。
普通ならモジュールがきちんと収まるようにスイッチ用のプレートを先の尖ったもので寄せて収めるのですが、

が!このG-SHOCKの場合、前回の電池交換の際だと思うのですがそのまま無理やり裏蓋を閉めてスイッチ用のプレートを曲げてしまったようですね(´・ω・`)

というわけでこれらが邪魔をしてどうやっても正しい位置にモジュールがどうやっても収まらない、

こうなってしまったら修理というか調整というか、スイッチ用のプレートを元の位置に戻さないといけないのですが、この手の金属で一度曲がってしまったものを元の形に戻すのは至難の業です。
下の写真で棒で押しているあたりが盛り上がってしまっているのでここをギュギュうと変形させるように押し込んでやると、なんとかスイッチ用のプレートはとりあえずほぼ正常な位置に戻りました。

Eクリップもペンチでギュッと掴んで平らに伸します。

それにしてもG-SHOCKってまともに電池交換できてない確率がやたら高い気がするなぁ・・・

※2014/5/21追記
ヤフオクに出品、
ベゼルとベルトを他に流用してモジュールが余っていたらちょうどうまい具合にモジュールの壊れたラバコレがヤフオクに出品されていたのでこれでニコイチ!と思っていたのですが、
落札できませんでした_| ̄|○

持っていてもしょうがないのでヤフオクに出品することにしました。

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