CASIO G-SHOCK GW-6900-1JF 定番品の電波ソーラーモデル

2015/02/04 8:02 に 鎌田武 が投稿   [ 2015/07/13 7:37 に更新しました ]
メーカーサイトはこちら
現行モデルですが発売日は2009年6月なので最も古いと仮定すると5年以上経っています。


外観は黒だと汚れているのかいないのかよくわかりません(^_^;)
が、
バネ棒周囲は汚れが凄いので5年位は経ってるかも


裏ブタの裏側も結構汚れています


が、まだ周辺部だけだったのでとりあえず防水性には影響無いでしょう。
ソーラーモデルは電池交換しないために汚れが蓄積して裏ブタを腐食させたり、パッキンの劣化を早めたりとあまり良いことがないので
電池モデル同様に2年にいっぺん程度で裏ぶたを開けて掃除をしてやるといいです。
正しく開け締めしてやれば防水性は落ちません。

磨いて汚れを落とします。


ベゼルとベルトも外して超音波洗浄器で洗いました。


組み立て完了後は文字の部分に白で墨入れ


タイ製でした、

ところで、価格.comのレビューを見ていたらタイ製と中国製があるようで、
こいつはと思ってみてみるとタイ製でした。

なんで同じモデルなのに別々の国で作るかなぁ・・・と思いましたが
そういえば2011年にタイ工場が洪水で操業停止になってましたね、
その間中国で作っていたのかな?


バッテリーレベルがMIDだったのでLEDライトで充電中、

これですぐにHIGHになっちゃうとバッテリーの内部抵抗が高くなってるということなのでバッテリーの劣化が疑われますが、
今回はHIGHになるまでそこそこ時間がかかったのでどうやらバッテリーは問題なさそうです。


2015.2.8

写真を撮り直しました。








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