CASIO G-SHOCK GLX-5600-7JF とんでもないの引いちゃった

2014/10/22 8:31 に 鎌田武 が投稿   [ 2015/07/13 7:36 に更新しました ]
メーカーサイトはこちら。
落札してから気がついたんだけど、このG-SHOCKの出品者は以前裏ブタ内のショックアブソーバーのゴムシートと裏ブタのパッキンが付いていなかったG-COOLを落札した相手だった。
G-SHOCKが届く前から嫌な予感(^_^;)

で、届いたら見た目はとりあえず綺麗、でも動いているのに何故か時間があっていない、

1月9日になっているので9日前に電池交換したんだろうなぁ、普通時間くらい合わせるよなぁ、まずは時間合わせ・・・
時間合わせが出来ません_| ̄|○

これはよくある電池交換したらモジュールを収めるときにボタンに引っかかってるパターンだなぁと
とりあえず裏ブタでも外そうかとベルトを外そうとすると・・・
バネ棒が錆びてでてびくともしない_| ̄|○

をいをい、
とするとどうやって電池交換したんだ?
やっぱり横から裏ブタをスライドさせたのかなぁと裏ブタを見ると・・・
裏ブタ半開き_| ̄|○


裏ブタが半開きだとこのあとネジを閉めたとしても防水性は怪しいので、バネ棒が錆びているので時計ごと超音波洗浄器にかけてバネ棒を少しでも動きやすくしようという目論見は消えました(´・ω・`)

仕方がないのでバネ棒をラジオペンチでへし折るように外します、
バネ棒を受ける穴が広がっちゃいましたが仕方がありません、本来ならベルトを犠牲にしてベルトを切ってからバネ棒を真ん中からニッパ等で切断するのですが、ベルト代を足したら新品が買えちゃうのでラグ穴が広がる方をとります、多少広がっても何とかなりますし・・・(´・ω・`)


さて、裏ブタを外すとどうかな・・・
電池が飛び出してきました_| ̄|○

なんと、電池を固定するフタのロックが煽られすぎて固定されません、裏ブタで無理やり固定していたようです、どうやって外したらこうなるんでしょうね、
おまけに受け側のプラスチックも角がとれて嫌な感じに、
幸いフタ側は金属なので少し押してやると元通りになってロックも無事掛かるようになりました、

ちなみに電池はCR2025を使います
G-SHOCKはCR2016を使うことが多いのですが、GLX-5600はより容量の大きな電池を使って電池寿命7年を実現しています。


裏ブタを開けるとケース側は結構汚れていて裏ブタにもサビが発生しています、
サビを落としケースの汚れも落とし、

ベゼルとベルトは超音波洗浄機にかけ汚れを落とし再組み立て、

見た目は良くてバッチリです(^_^;)
もちろん動作も完璧、防水性ももう問題ありません。


GLX-5600が2台になりました。

2014/10/28
普段は同じものを同時に持つことはないのですが、
ヤフオクで自分の好きなG-SHOCKが終了当日になっても相場より安い場合、自分でも安いなぁと思う価格で入札しておく事があります。
するとなんと思いがけず落札してしまうことが有ります(^_^;)


ベゼルや裏ブタを外してクリーニング、
裏ブタとケースの隙間には汚れが入ってて裏ブタの縁に多少サビが発生していましたが、今回掃除したのでこのあとは特に問題ないでしょう。

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