CASIO G-SHOCK GL-220-1JF 二次電池が過放電していました

2015/01/16 19:53 に 鎌田武 が投稿   [ 2015/07/13 7:36 に更新しました ]
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ソーラーバッテリーモデルですが、
ヤフオク出品中も届いた時もまったく動作していなませんでした、普通なら部屋の蛍光灯でもそこそこ充電されて動くはずですが、その気配はなかったので二次電池の過放電が考えられます、
そこでLEDライトを近距離で当てて充電を試みます、単純な過放電ならこれで復活します。

するとしばらくすると表示が復活しています。

ライトを外して数分たってもバッテリーマークがMを示しているのでどうやら二次電池は使えそうです。


二次電池が駄目な場合、ライトを当てるとすぐにHマークになるので、このようにMマークで落ち着くということが重要です。

バッテリーがOKなことがわかったので次は掃除です
裏ブタ周りの汚れが酷いです、


裏ブタを外すとこんな感じ


裏蓋側もこんな感じ


ソーラーモデルは裏ぶたを開けないから防水性が落ちないと思っている方がいらっしゃいますが、
このような使い方をしていると結局汚れで防水性が落ちるのでどっちもどっちです、
電池交換のタイミングで裏ブタ周りそ掃除して、パッキンをグリスアップするのが防水性を維持する基本ですので
ソーラーモデルでも似たような年数、つまり1~2年で裏ぶたを開けて掃除をするのが基本です。

二次電池を取り出してみると意外に綺麗でした、


実は裏ブタやモジュールに液漏れというかガス漏れというかそのような跡があったので、二次電池はぼろぼろだと思ったのですが、
二次電池自体にはその気配がありません、
どうも過去に一度二次電池の交換を行っていると思われます。

掃除はこのくらいにしといて


ベルトとベゼルを外して超音波洗浄器で洗浄


幸いなことにベゼル裏は大して汚れていなかったです、裏ブタ周りとは大違いでした。


ベルトやベゼルは波しぶきをイメージしたパターンが入ったスケルトン、


組み立てて完成、年式を考えると程度は良い方で二次電池も復活したし、ラッキーでした。


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