CASIO G-SHOCK G-COOLの良さ

2014/10/13 10:10 に 鎌田武 が投稿   [ 2015/07/13 7:35 に更新しました ]
最近G-COOLにはまっています、以前は仕事なら5600系の薄くて軽いG-SHOCKがいいかなぁと思っていたのですが、最近ではすっかりG-COOLばかりです。
  • G-COOLの一番の良い点は安いこと、
既に中古でしか手にはいらないんだけど、ベルトがウレタン製の合皮ベルトなので古くなるとベルトがボロボロにってしまうので中高相場が他のG-SHOCKに比べやすいです、
更にそのデザインがG-SHOCKにしてはあまりゴツくないのでその点でもG-SHOCK好きにはイマイチ人気がないのかもしれません、

しかし!
そのおかげでカッコはともかく仕事に丈夫なG-SHOCKを使いたい人たちにはありがたいというお話です。
私は特にサキカンをつけたり、他モデル用のベルトをつけたりとオリジナルのベルトにはこだわらないので更に問題ありません。
特に横楕円モデルの場合は入手性の良いDW-5600系のベルトを付けてもあまり違和感がありません
DW-5600系のベルトなら中古でもよく見ますし、新品でも社外品があるので安く入手できます。

  • ボタンが押しやすい
G-SHOCKは外部からの衝撃に耐えるように作られているためボタンも壊れないように周りにガードが付いていて押しにくいものが多いです、
でもG-COOLは押しやすい、それはなぜか?
この写真で見てもお分かりのように金属の小さい丸いボタンのモデルと違ってプラスチックの大きなボタンでなおかつ、
ボタンの上側のガードが浅くなっているので押しやすくなっています、


例えば他のG-SHOCKの場合はこんなかんじです。
これなんかはボタンが奥まっている上に全周ガードになっていて押しにくいです、


これはボタンの下側のガードが浅くなっているおかげで上のものよりは押しやすいのですが、ボタンの上側のガードが浅くなっているG-COOLの押し易さには及びません。

  • 意外に軽量
仕事に使うときなど時計が重いと気になる時もあるのですが、
G-COOLはG-SHOCKの中でも軽量な部類に入ります、例えばDW-6900と比べた時もありますが、それに比べるとG-COOKは13%軽いです。


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