CASIO G-SHOCK G-COOL GT-009-1 予想外にボロかった

2014/09/27 12:06 に 鎌田武 が投稿
腕を傾けると点灯するオートELバックライトモデルだったのでG-COOLにしてはちょっと高かったけど落札、
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ところが分解掃除しようとパーツを外していくといろいろおかしな点が出てきます、
背面プロテクタが何故かねじれています、

裏蓋を開けるとネジに汚れが詰まっていて、

ケースのねじ山も一か所なめています_| ̄|○

その後も分解を続けていくと・・・
ボタンを外そうとするとなぜかボタンを固定するEクリップが一か所ありません(´・ω・`)

ここまで来るとさすがに通常使用はあきらめてジャンクとしてパーツ取りに使うことにします。

まずはモジュールを普段使っている白のGT-001に入れ替えます、
オートELバックライトがほしいなぁと思っていたのでバッチリです(^_^)
ちなみに縦楕円のモデルも横楕円のモデルもモジュールの形状は一緒なのでそのまま入れ替えできます。

せっかく分解したので超音波洗浄器にかけて再度組み立てます、
Eクリップは他のジャンクから流用、

ボタンもパッキンもグリスアップして裏部板を閉め、(一か所空回りするので防水性は厳しいかも)
続いて背面プロテクタを取り付けようとするとネジが合わない(´・ω・`)
ネジを締めると背面プロテクタを突き抜けてしまいます・・・

ので、これも他のジャンクからネジを流用、
微妙にトップにRがあってなおかつマイナスドライバ用の溝が切ってあるので何かの裏蓋用だと思います。

サキカンを取り付けて引き通しのG-BANDをつけると思いの外かっこいい(^_^;)

ので、ジャンクの部品取りだったはずですが、これはこれで使っていくことにします。

ベルトは他のGT-000に付けてやります、G-COOLは合皮ウレタンベルトで古くなるとボロボロのものが多いので助かりました。


ベルトをDW-5600系のダメージ物に交換

2014.10.5

引き通しベルトは仕事に使う時計用というこだわりがあって、仕事に使わない時計は普通のベルトを付けます、
たぶんDW-5600あたりに付いていたと思われますが、既に不明です(^_^;)

古いG-SHOCKなのでダメージドベルトが似合います、
オリジナルのベルトより似合ってると思います。
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