CASIO G-SHOCK G-COOL GT-008TM-4T かなりボロボロでパーツも足りなかった

2014/09/27 11:26 に 鎌田武 が投稿   [ 2015/07/13 7:33 に更新しました ]

※上の三枚の写真は整備済みで現在使っている状態のものです。


オレンジ色が目に入ったのでつい落札してしまいましたが、届いたらかなり程度が悪くしばらく放っておいたものです、
まあ、かなり安かったんですが(^_^;)

7月に届いてから2ヶ月が過ぎました。
しかしその後もG-COOLをいくつか落札していくうちにジャック品やらなんやら増えてきて、何とか使えるまでにパーツが揃いました(^_^;)

メーカーサイトはこちら、1998年モデルなんで16年前の物ですね。

写真は整備後、
ベゼルやボタンを全部分解して超音波洗浄、サキカンを取り付けて引き通しベルトを使用します。


で、
届いた時の状態ですが、
ベルトがぼろぼろなのは入札前にわかっていたので特に問題ではありませんでしたが、
時計の裏側のプロテクターが付いていないのと、
裏蓋のネジが2本しかありませんでした_| ̄|○

おまけにOPENと異常表示でうまく動作せずバックライトも点灯しない(´・ω・`)

で、その後G-COOLのジャンクが増えたので余った部品で組立できそうだなぁと手を付けてみました、
背面のプロテクターは本来オレンジですが、さすがに入手不可能なのでグレーを取り付け、
裏蓋のネジも他のジャンク品から流用、

裏蓋を閉めてもOPENと表示される異常はまっさらの電池を入れてACを通常より長く行うとそのうちWAITという表示が出て直った!しかもELバックライトも点灯(^_^)
いや、だからバックライトで浮かぶ記号が☓ってどうよ(^_^;)

動作が確認出来たのでベゼルやボタンを分解して外し超音波洗浄器で洗浄、
再組み立てして完了です。

そのうちオレンジ色の引き通しベルトを付けてやりたいですね。

他のG-COOLからベルトを移植、PPテープでカバーリング、

2014.9.28

この写真の真ん中のG-COOLのベルトを移植しました、

写真右側が移植後

でもケースやインナーベゼルの色とベルトの根本の白がマッチしません、
本来は全体的にオレンジで、そもそもそのカラーリングが気に入って入手したのでベルトの根本の白が気になってしょうがないです(^_^;)

で、上の写真で作っているPPテープ製の遊環作りのついでにベルトの白い部分のカバーを作成して取り付け

裏側はこんな感じ
少しキツメに作って押し込んだらがっちりハマって簡単には取れなさそうです。

全体的にオレンジになりオリジナルのイメージに近くなりました、
副次的な効果ですがベルトの付け根が太くなって細いベルトにありがちな貧弱さが無くなり見栄えも良くなっています。
G-SHOCKはやっぱり太いベルトが似合いますね。

遊環が切れたので自作遊環に交換しました、

2014.9.29

一見すると大丈夫そうでもウレタンの遊環は接合部が弱くなっているようです。
自作遊環に交換しました、




表面がクロス素材のベルトは合皮素材物より長く使えます。

2014.10.1
G-SHOCKの合皮のベルトは基本的にウレタン素材なので経年劣化が激しく、古くなるとさすがに見栄えが悪くダメージドモデルが好きな私でも敬遠するほどです(^_^;)
しかし、今回使っているベルトは裏はウレタン素材ですが、表面がクロス素材なので穴の位置もはっきりしていてそこそこの見栄えです、

裏はボロボロですが、外からは見えない部分なのでOK


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