CASIO G-SHOCK G-COOL GT-008S-3T OPEN表示で操作を受け付けないジャンク

2014/12/30 22:05 に 鎌田武 が投稿
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OPEN表示でバックライトもつかず一切の操作を受け付けないジャンク品ということで安かったです。
確かに一切の操作を受け付けずライトも付きませんが、OPEN表示が出ているなら当たり前です、
OPEN表示は裏ブタが開いているよとの意味があって、その場合操作は一切効かないのが仕様、
じゃあなんでOPEN表示なのか?というと、たぶん裏ブタが閉まっているかチェックするスプリングの導通不良、
もしそうなら解決はかんたんだけど、たまに回路自体が不良の場合もあってその場合だと直しようがないので賭けでした、


ベルトはまずまず


裏は塗装は剥げてるけどひび割れは無し


裏ブタを開けると何故かスプリングが一個裏ブタの方にくっついています


裏ブタが閉まっていることをチェックするスプリングが片方導通していない場所に接していたようです


この金色の金属板、両面テープでくっついているだけなので経年変化でずれることがあるようです。
ゴムの穴の中心になるように金色の金属板をずらしてスプリングが両方共導通するようにします


内部は電池の液漏れというかガス漏れというかそんな感じで汚れていて、AC表示も見えなくなっていたのでアルコールで拭き取ります。


スプリングも元に戻して


裏ブタを閉めて動作チェックしようとすると動かない・・・
よく見るとBATT表示が出ていました


ので、改めて電池を交換し裏ブタを元に戻すと動作は完璧に直りました。


これで部品取りにならずに済みました(^_^;)

2015.1.25

ヤフオクに出品しました、 CASIO G-SHOCK GT-008S-3T Summer Collection



年式の割にきれいなのと、ベルトがまだまだ普通に使えそうなので、逆に自分では使いそうにないので(^_^;)出品です、

2015.1.31

ベルトを染色

入札がなかったので少し前から考えていたベルトの染色をやってみました。
ベゼルも染色しました、

ベゼルはスケルトンではないので本来の染色剤の色が出ています。
ベルトはメインの青い部分はシルバー系の塗装が乗っているので染まらないかとおもいきや、
意外にも染まって青が濃くなりました。
塗装というより蒸着に近いのかな?

もちろん縁の白い部分もスカイブルーに染まっています。

ベルト裏のシルバーが落ちたところも目立たなくなりました。


予想を上回る良い出来栄えでかなり気に入りました(^_^)


2015.2.3

水色に染まったベゼルに合わせてベルトを交換してみました。


以前にもスカイブルーで染めたベゼルがあったのですが
その時もベルトと色を合わせるのに苦労しました。
今回も上の方にある染めたベルトの方は別のG-COOLにつけてやって、こちらにはGA-100系の水色のベルトを付けてみました。
GA-100系用と言っても社外品なので純正品とは微妙に質感や取り付け角などが違います
純正より柔らかくて取り付け角も急角度なのでG-COOLに取り付けた場合でも装着感はいい感じになります。


やっぱりG-SHOCKには太いベルトが似合いますね。



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