CASIO G-SHOCK G-COOL GT-008BJ-7 横長楕円のGクール

2014/05/07 9:22 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/02 9:42 に更新しました ]
メーカーサイトはこちら

以前入手したGT-003+引き通しベルトが気に入ったので、今回も同じ横長楕円のGT-008を入手、
GT-003は日付と曜日が反転液晶になっていて見えにくかったけど、GT-008は日付も曜日も通常液晶で見えやすく、更に西暦(下二桁)表示もあってとても便利です。

ベゼルを外してクリーニング、更に電池交換、そして先環カバー(ベルト通し)を取り付けて自作引き通しベルトを付けています。

G-COOLは元はレザーバンドで、これが古くなると裏側のウレタン被覆がボロボロになるので古いG-COOLの場合ベルト交換は必須ですが、

いざベルトを買おうとすると5,400円+送料はかかるので、ずっと使っていて愛着のある人でもなければわざわざ古いG-COOLを入手して更にベルトまで買ってという人は少ないと思われます。
あと、よく見かける縦長のG-COOLは純正以外のベルトが似合わないというウイークポイントもあります(^_^;)

GT-008の様に横長のG-COOLだと先環カバーを付けてもサイズ的なバランスが良く腕への装着感も良いというメリットが有ります。


G-COOLは比較的軽いのもいいですね、
例えばDW-6900の先環カバー付きだと55gですが、


GT-008に先環カバーを付けたものは48gで約13%も軽量です、腕につけるものなのでこの差はかなり大きいです。



※2014/5/14追記

白い先環カバー(ベルト通し)に替えました

白い先環カバー(ベルト通し)が目的でDW-003を入手し取り付けました、同色のほうが一体感が出ますね

そうなるとベルトは逆に濃い色でも似合います。

残りのDW-003にはこれについていたベルトを付けて早速ヤフオクに出しました(^_^;)

電池切れだったので電池くらい交換しておこうと裏蓋を開けるとてても綺麗で、裏蓋周りにはサビどころか汚れもありませんでした。
電池も過去に2回、きちんと時計店で交換されていたようで証拠の交換日の書き込みがあります。
かなり丁寧に使われていたようですね、

でも年式が年式ですからベゼルには触らないでおきます、

ちなみにこれのメーカーサイトはこちら
上で年式が年式と書いていますが、調べたら1997年モデルでした、年式だけ見るとベゼルは問題なさそうですが、この薄い白塗装のベゼルは過去にあんまりいい思い出がないんですよね(^_^;)
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