CASIO G-SHOCK G-COOL GT-000 海外モデル

2014/05/19 4:30 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/02 9:42 に更新しました ]
モジュール番号が1524で日本のサイトにはありませんでした、
近いものがモジュール1514のこれ

ベルトが綺麗だったのと、縦長モデルを再度検証すべく入手してみました、
ベルトは綺麗で流用予定なので既に外しています、

裏蓋を開けると裏蓋はサビ一つなく綺麗

ケース側も綺麗

ここで先日の書き込みのモジュールがボタンの裏側に引っかかってきちんと収まらないってやつの説明、

普通にモジュールをケース入れるとこんなかんじでどっちかが浮きます、
写真では左側が浮いているのですがわかるかな?

下の写真では
上側:ボタンの後ろの棒にモジュールの金属プレートが乗っかっています
下側:ボタンの後ろの棒が金属プレートを押すことが出来る位置にあります。

したがって上側の金属プレートをボタンの後ろ側に寄せる必要があります

寄せると言っても先の細いものを差し込むだけです、

ついでにバッテリー交換のポイントも

バッテリーを固定してる部分はここ一か所、ここに先の細いものを差し込見ます、


するとプラスチックの爪から金属板が外れます

電池抑えが片側だけ浮くので電池に素手で触らず新しいものに入れ替えて、

入れ替えが済んだら電池押さえを元通りプラスチックの爪に引っ掛けます、この時使う道具ですが、バネ棒外しがぴったりです。


プラスチックに干渉すること無く簡単にパチンとはめることが出来ます。

ところで、電池を入れ替えただけでは液晶がこんなかんじになるので

ACと書かれた場所にある基板の端子と電池を約2秒通電させるとAC(オールクリア)され

液晶が通常の表示になります、

なお、もし電池を入れ替えた後にAC作業を行わなくても一見正しい表示になっていたとしても、その後いろいろ問題が起こることがあるので必ずAC操作を行いましょう、

ところで、電池切れでほったらかしのG-SHOCKはモジュールに乗っかっているゴムのスペーサー(緩衝材)と触れているところが汚れていることがよくあります、上の一連の写真でも汚れて曇っているような部分があるのがわかると思います、
これは電池の液漏れの一種です、
せっかくなので綿棒とアルコールで拭いておきます、
もちろんゴムのスペーサーも拭いておきます。


さて、ここで横楕円のGT-008と並べてみますと、
意外にも縦の長さは同じなことが分かります、

裏面をぴったりくっつけてみるとは高さだけでなく幅も一緒でした、

デザイン上の違いで縦長や横長に見えるんですね、


ウレタン(黒の光沢)のベルトを取り付け





※2011/6/5追記

夏向きにベゼルを青く染めてみました、



※2014/6/6追記

ベルトを細身の物にしてみました。

元はDW-6600B用です、DW-5600用とかこの手の少し細身で根元から先に向かって細くなっているのがGT-000本体の形状に似合いますね。
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