CASIO G-SHOCK G-2100WC-6JR W.C.C.S.

2015/02/23 1:51 に 鎌田武 が投稿   [ 2015/07/13 7:28 に更新しました ]
メーカーサイトはこちら
写真がいまいちで人気がありませんでしたが、
実物は悪くありませんでした。


まあ、汚いことには変わりありませんが(^_^;)


全バラでボタンも外しての分解掃除ですが、
このタイプはボタンを付けたままベゼルを脱着するとボタンが高確率で壊れるので最初にボタンを外します。


分解洗浄後の組み立てもまずはベゼルを取り付けてからボタンを取り付けます。


電池も交換して完了、バックライトもOKです。、


このタイプのW.C.C.S.は珍しいですね、
一応スケルトンです。
純正のベルトは酸素系漂白剤を使って洗って干している最中なのでNATOタイプの革ベルトを装着。




※2015.2.25追記
純正のベルトが変わってて、このタイプを見るのは初めてです。
片側はプラスチックの金具で固定し長さが調整できるようになっていて、、
もう片方はマジックテープで留める様になっています。


この固定方式自体は以前他のモデルで見たことがあるのですが、
ベルトの中央、時計の裏側に触れる部分がちょっと変わっていて
羽がついていてこれで時計がずれるのを防いでいます、似たような二重クロスバンドの場合マジックテープでずれないようにしたり、NATOタイプにしてずれないようにしていたりするのも有りますが、
この方法が一番ずれなくて、しかも薄く仕上がります。


更に薄さで言えばこれ、
時計の裏側に当たる部分がメッシュになっています、


W.C.C.S.って一応海系のモデルだから水が抜けるようにしたのかななぁ?

なお、本来マジックテープが不用意に外れないようにするための遊環があったはずですが、残念ながらなくなっていました、
通常の使用では無くても構わないのですがちょっと惜しい。

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