CASIO G-SHOCK G-101 Yellow

2014/02/10 3:06 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/02 9:41 に更新しました ]
文字盤の外周が立体的なモデルを探していたら見つけたのがこれ
この写真ではわかりにくいけど全体的に黒く煤けた感じでマジックのような汚れもついている
楽天で買った中古だけどその時の説明文も以下のとおり
  • 【コンディション】使用感があり、ボディ全体が黒ずみのような汚れがあります。フロント下付近に、ペンが付いたような汚れがあります。

まぁ、中古なんでそのところは気にせず届いたらまずはせっけんとぬるま湯で使い古しの歯ブラシを使い洗ってみると・・・

汚れは綺麗さっぱり落ちて使用感がほとんど無いとてもきれいな状態に(^_^;)

仕上げにアーマオール浸け


中身の方はELバックライトが暗かったので電池切れかな?と思い電池交換、
なんと対磁プレート入り(写真右上)
G-100とG-101ってなんで型番が違うのかと思っていましたが、これの違いのようですね。

電池交換でELバックライトも劇的に明るくなりました。
その後裏蓋周囲の汚れを落としてパッキンにシリコンオイルを塗りなおして裏蓋を閉め直します。

そして中身をG-100と入れ替えて
完成
紺のベゼルの時はちょっと地味だった青い文字盤ですが、黄色いベゼルと組み合わせるといい感じになりました。
こっちは普段使い用です。

こっち(G-101)の中身はG-100の側に入れて完成、自作引き通しベルトを使い仕事に使う予定。


針だけでなくインデックスにも夜光(蓄光)塗料

夜光塗料の光り具合を見ようと思ったら、意外にもインデックスにも夜光塗料が塗ってあった、珍しい。


ANTIMAGNETICとANTIMAG.1


G-100の文字盤には「ANTIMAG.1」の文字があります、耐磁時計(JIS1種)なのでその表記でしょう。
それに対しG-101には「ANTIMAGNETIC」という表記になっています。
海外モデルなのでJISは関係ないのでそういう表記になっているのでしょう、

ただ、
G-101の方には耐磁プレートが入っている分G-100より耐磁性能は良さそうです。
海外ではまだまだブラウン管テレビが多いからかな?

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