CASIO G-SHOCK G-100 スケルトン

2014/02/19 10:42 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/02 9:40 に更新しました ]

部品取り用に入手したんだけど、予想外に程度が悪かったのでそれなりに整備して日常使用することにしました、
壊れるまで使い倒してやろうと。

悪かった点は
  • ベゼルが伸びていた
  • 裏蓋が錆びてパッキンから内側にまで侵食、防水性が悪くなっていた
  • ベルトやベゼルの表面の皮が剥ける(^_^;)
もともとベルトに多数の白い線が入っているとは聞いていたのですが、
てっきり劣化してヒビが入っていると思っていたのですが、実際に見てみるとどうも違うようです、擦るとヒビと思われた線が消えちゃうのです・・・
これは何?というわけで洗ってよく磨いてみると、どうやら表面にクリア塗装みたいなのがかかっていてそれがひび割れていて、それをこすり落とすとみなれた質感のベルトになります。
写真上の方の艶がある方がこすると剥がれていきます、といってもヒビヒビになってた部分は剥がれましたが、そうではない部分は強力に固着していてなかなか剥がれないのでそのままにすることに(^_^;)

ところで、普通のベルトと言ってもこのG-100はスケルトン、クリア系のベルト&ベゼルですが、G-SHOCKのサイトでは似たようなモデルを見つけましたが色がかなり違います、
でもバックの刻印は一緒。
色の濃さがそれにしては濃いのと、ベゼルのボタン下部にあたる部分が何故か色が薄いという不思議な仕様なので、
(※ベゼルが伸びて隙間が出来ているので数年使った後にベゼルを脱着している可能性があります)

もしかすると個人による染色の可能性もあります。
となると、艶を出すためにクリアコートを掛けたのかな?ともとれます。





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