CASIO G-SHOCK DW-9600WC W.C.C.Sのチタンモデル 2本目

2015/03/14 7:48 に 鎌田武 が投稿
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前回入手したDW-9600WCがかなり気に入ったので二本目を入手しました。
今回はベルト付きです。

スクリューバックオープナーが届いてないので電池交換がまだ出来ないのでとりあえずベゼルとベルトを染色して前回入手したモデルに取り付けてみました。

遊環が切れているのでとりあえずその辺に転がっていた自作遊環を付けました。

通常のベルトを付けた時よりちょっとゴツくなりました。


2015.3.15

スクリューバックオープナーが届いたので電池交換しました。


電池交換したのは良いのですが、
いざ動作をチェックしようとしたらボタンが固着して動きません_| ̄|○

特に1本は抜くのも大変で案の定パッキンがぐずぐずになってました

ケースの穴も汚れが酷い、
こちらは爪楊枝を削って差し込んで磨きます。

そのうちここのパッキン(Oリング)は全て交換する必要がありますが、
洗浄してみると抜くのに苦労した一本(一番左)以外はまだそれなりに使えそう

とりあえず一番グズグズなパッキンだけ交換
こんな時にジャンクのG-SHOCKが役に立ちます、
G-SHOCKでもダイバー系のボタンのパッキンはDW-6900等のいわゆるELボタンのパッキンと互換性があるのでそのパッキンを移植、

ベゼルとベルト(余っていたイルクジモデルのもの)を取り付けて完了、動作はOK、後は防水性だけ心配です(^_^;)
簡易的な防水チェックは今晩行う予定です。



自作遊環取り付け、

とりあえずの遊環はゆるゆるだったのでいつものようにPPテープで遊環を自作しました、
アーミーグリーンのような濃い緑にしようか迷いましたが、同系統色で明るいエメラルドグリーンに近いPPテープを使用


パッキンサイズメモ


裏ブタのパッキン(Oリング)は潰れて高さ0.65mm、幅0.95mmになっていたので、これを真円に戻すと線径は0.8mm、ただし、圧縮によるサイズ減少もあると思うので線形は0.85mmが妥当かな、
でも線径0.85mmのOリングはいつものお店にはなかったのでやっぱり0.8mmなのかな、
0.8mmだとしても0.65mmとの差0.15mmは潰れ代として有効に働くし。

直径はケースのサイズを測れば良いのですが、なぜか35.1mmと半端が出ます(´・ω・`)
これもどうせゴムは伸び縮みすることを考えると35mm*0.8mmでいいでしょう、それなら売ってました

次にボタンのパッキンですが、
ボタンのOリングがハマる部分の直径が0.9mmでOリングを取り付けた状態の外径が1.5mmだったので
そのままだとするとOリングのサイズは0.9*0.6mm

でもOリングを外して直径0.8mmのクリップに差し込むとなんとジャストフィット、とすると内径は0.8mm弱
なぜか取り付けた状態での外径は1.5mmと同じだったの、線径(厚み)は0.7mmとなり
Oリングのサイズは0.8*0.7mm

近似値で販売しているのを探したら
0.80mmx0.70mmだけなので、試しに買うならこのサイズかな。

2015.3.21

黒く染色

スクリューバックでチタン合金で薄型で黒いベゼルっていうのはG-SHOCKの中でも普遍的な人気があるモデルで、
このDW-9600WCも機能的にはDW-5600の拡張モデルって感じで、例えばボタンの操作性なんかが一緒です、
でMRG-1がその手のオリジナルなんですが、
1996年製ということも有りベゼルも加水分解するし、そのベゼルももはや入手できなくてヤフオクでもベゼルなしのモデルが多々出品されています、

が、同じケースを採用したスケルトンモデルのイルクジが発売されているので、黒いMRG-1が欲しい人はイルクジのベゼルを黒く染色して使っている人もいるようです。

そういえば最近普段使い用のG-SHOCKに黒色もなかったしなぁということで、私もそれに習って黒く染色してみました。

黒く染めちゃえばベルトとベゼルの色が微妙に違っていたのが同じ黒になりますし(^_^;)



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