CASIO G-SHOCK DW-9600WC W.C.C.Sのチタンモデル

2015/03/03 7:37 に 鎌田武 が投稿   [ 2015/07/13 7:26 に更新しました ]
メーカーサイトはたぶんこちら
たぶん黄色なんじゃないかんぁと思うけど、古くなるとクリアも黄色になるから正確な元色は不明です。

洗浄しました、

ベルト無しなんで安く入手出来ましたが、
引き通しベルトは余っているから大丈夫だね!
と思っていたのですが、

なんと通常G-SHOCKは24mm幅のベルトなんですが、
こいつのサキカンの内寸は21mm_| ̄|○

なんで普通より細身なんだよぉ(´・ω・`)
とがっくり来てどうしようかと思いましたが、
そういえばこのまえイルクジのスケルトンのくせに細身のウレタンベルトを入手してたなぁ・・・
と思い出して合わせてみると・・・
ぴったりでした(^_^)

たぶんDW-9200というスケルトンのイルクジもまたスクリューバックのモデルなのでそれのベルトだったのかなぁ?

ベゼルを染色ついでにベルトも再染色

ベルトは未使用品だったので綺麗に青く染まりましたが、
ベゼルは使用感のある黄ばみだったので緑色になりました。

でも装着してみると違和感はありません。

バックライトはオートELバックライト、マンタの絵が浮かびます。

ところで、入手した時点で作動していたのですが、
裏ブタが傷だらけでした、

チタンは固着しちゃうんで古くなると回らなくなっちゃうんですよね、
多分そのせいで開けるのに苦労したんでしょう(^_^;)

そうそう、ベゼル固定ネジも固着しないように防錆剤を塗ってその上で閉め具合も軽く締めます。

ところでこのモデル、G-SHOCKのくせに意外に薄いんですね。


2015.3.4

防水不良

動いていたので裏ぶたを開けずにそのまま防水チェックしてみたら・・・朝起きると結露してました_| ̄|○

裏ブタを開けるとパッキンが半分無くなっていました(´・ω・`)

大丈夫だろうと思って裏ぶたを開けない物に限ってこうです。
入手したG-SHOCKは基本的に全て日常の使用に問題ないか分かる程度の簡単な防水チェックを行っていますが、今回はスクリューバックでなおかつチタン製なので3点支持の工具じゃないと開かないだろうなぁと思って開けなかったのが失敗でした、
スクリューバックだとパッキンがうまくはまらないってこともないだろうしとも思っていたのですが、まさか切れてなくなっているなんて・・・

前に開けた人が頑張ってくれたおかげで今回は幸い2点支持の工具で簡単に開いたので、最初からチェックしといたほうが良かったですね、

今回は湿気が曇った結露程度で済んだので内部をドライヤーで乾燥してパッキンを交換して完了。

ただ、手持ちにあった線形が1.0mmのパッキン(Oリング)だともしかすると太いかもしれません、
こういうのはメーカーって教えてくれないんだよなぁと一瞬思いましたが以前DW-5600のパッキンのサイズを聞いたら教えてくれたことを思いだし、
メーカーに問合わせのメールを送ってみました。

2015.3.8

時間が進みすぎるので調整しました。

入手時は日に数秒進んでいたので、もれはさすがに何とかしなくてはと思い調整、
動画は時間を合わせて48時間後、
2日で0.5秒位のずれかな?これなら月差±10秒に楽々収まります。

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