CASIO G-SHOCK DW-6900X-8BT 洗ったら文字が消えた

2014/04/07 5:45 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/02 9:39 に更新しました ]
時計を分解洗浄する際に部分入れ歯用の入れ歯洗浄剤が安くて入手しやすく効果が高い


今回入手したDW-6900X-8BTに使ってみると・・・

汚れは簡単に綺麗に落ちたけど、
ガラスの裏面にプリントしてあった文字が消えました_| ̄|○
ガラスに文字がプリントしている場合の洗浄はほどほどにってことですね(´・ω・`)

結構な年式ですがベゼル自体はしっかりしているので他に流用させるために文字に白で墨入れ。

あと、今回は錆びた裏蓋のサビ取りに塩酸(サンポール)を使ってみました、
鉄の場合と違ってサビは落ちにくいしステンレス自体が変色するしあまりいいことがありませんでした、
おまけにアラーム音が鳴らなくなったので共鳴板が変質した?

今度はステンレス専用の錆取り剤を物色してみましょう。

※2004/4/9追記

類似品の裏蓋を取り付けてみました。

他の機種から裏蓋を借りてみるとアラームがきちんと鳴ったのでやっぱり共鳴板を壊してしまったようです。
しかたがないのでそのうちジャンク品を入手して裏蓋を流用する予定ですが、
そういえば先日DW-6900の類似品を捨てたばっかりだなぁ・・・とゴミ箱から探して裏蓋を合わせてみると・・・
なんとピッタリ(^_^;)
共鳴板の位置が悪くて当初は鳴らなかったけど、共鳴板は両面テープでくっついていただけだったので移動したら無事アラームが鳴りました(^_^)
ペラッペラで薄い裏蓋なのでこのまま使い続けるのは勇気がいるので早く純正の裏蓋が欲しいところです。

DW-6900の逆輸入ベーシックモデルのベゼルとベルトを取り付け、文字盤が妙にシンプルな違和感のあるG-SHOCKになってます(^_^;)

ELボタンを他のDW-6900に取られてしまい代わりにグレーのELボタンに、
これでますますシンプルに。

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