CASIO G-SHOCK DW-6900X-8BT 分解掃除 ベゼルは大丈夫

2014/05/12 6:21 に 鎌田武 が投稿
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1996年モデルで、過去の例から言うとベゼルはまだ問題なさそう、更に言えば塗装されているタイプなので加水分解による崩壊の心配は更に少ない、

ベルトは外して洗濯機で洗濯

裏側はそれなりに汚れているけどそんなに汚くはない、

裏蓋を外すとパッキンの周りに汚れがこびりついています、こういうのは電池交換のたびに拭いていたらこんなにこびりつかないと思うんだけど・・・

裏蓋の裏側に若干サビがあります、

ケースは全バラして超音波洗浄器で洗浄

ケースはアルコールで更に磨いて、ベゼルはアーマーオールに浸けて拭き上げる、

ベゼルはベタつきもなくやっぱりまだまだ大丈夫そう。ケースもガラス裏の文字が今回は消えずにすみました(^_^;)

ボタンやネジも洗浄済み

組み立てはまずはケースにベゼルを装着、

ボタンのパッキンにシリコンオイルを塗布、

ボタンの軸にもシリコンオイルを塗布

ボタンを取り付け完了

文字盤を入れて

モジュールを収めたら電池交換

新しい電池は三菱の日本製、このあと針金でAC(オールクリアー)操作

裏蓋のパッキンにもシリコンオイルを塗布


裏蓋の裏が若干錆びていたので削ってコンパウンドで磨きます

裏蓋の締め方ですが、まずは4本のネジをある程度締めます

そうしたら裏蓋を指でグッと押してケースに密着させ、その状態でネジの頭が裏蓋に密着するまで締めてやります、けっしてネジを締める力で裏蓋を閉じてはいけません、またネジの頭が裏蓋に密着したらその時点で締めるのをやめます、増し締めしようなんて思ってはいけません、普通の考えで増し締めするとねじ山が馬鹿になります。
あえて言えば、ネジの頭ががちゃんと裏蓋に密着してるかな?と確認程度でドライバーを回す方向に軽く操作する程度にします、ここで回そうなんて思ってはいけません(^_^;)

動作に問題はなく、

バックライトも点灯します

洗濯済みのベルトを取り付けて完了です。

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