CASIO G-SHOCK DW-6900K-8 バックライトが点きませんでした

2015/01/21 7:49 に 鎌田武 が投稿   [ 2015/07/13 7:24 に更新しました ]
メーカーサイトはこちらかな?モデル名がはっきりしないのは後述します。

元はほぼ無色と思われるのでかなり黄ばんでいます。


裏ブタを開けると汚れは年式の割には少ない感じ


パッキン部分には錆の侵食がありません。


電池を交換するもバックライトが点かなかった_| ̄|○
ので、バックライトが正常なモジュールを入手するまで別のモジュールを入れておきます、

ベゼルとベルトはコールダイホットのスカイブルーで染色、ちょっと長めに浸けて濃い目に仕上げました、
黄色に青を混ぜると緑色になります、これも青系の緑になりました。
文字も白く墨入れ。
このモジュールはバックライトが点灯します。
DW-6900はDW-6600とかDW-003とかDW-004とか色々パーツに互換性があるので助かります。


スケルトンのベゼル&ベルトは比較的加水分解に強いのですが、代わりに黄ばみやすいのですが、
それも染色するとガラッとイメージが変わっていい感じになります、
特に私はそんな黄ばんだ物を水色で染色して緑色になった状態が一番好きです。

ところで、
出品者はワールドカップモデルと書いていましたが、
ベルトはイルクジモデルです、


ところが裏ブタはW.C.C.S.で


バックライトの模様もマンタでした、

(↑これはモジュールの保管用に適当なケースに収めています)
なのでこれはW.C.C.S.モデルにイルクジのベルトを取り付けた物のようです、
(ベゼルはどっちかはまず分かりません)
ワールドカップモデルではないことだけは確かです(^_^;)

2015.1.23

バックライトの点灯するモジュールに交換しました、

バックライトの点灯するモジュールが手に入ったのでモジュールを載せ替え、ついでに前面パネルも元のW.C.C.S.の物に戻しました。


とここで、マンタの描かれたパネルを入れ替えれば良いことに気が付きました、


液晶までバラすのは面倒ですが、液晶を外して背面のマンタの描かれたフィルムを交換

が、交換してから気がついたのですが、W.C.C.S.の液晶とゴールド液晶とでは液晶の偏光膜自体が違うようでELバックライトを点灯していないのにマンタの絵が丸見えになってしまいます、



ので、再度分解して液晶も交換、
これで本来の表示に戻りました。


二度手間どころか何度手間になってしまったか(^_^;)


これでW.C.C.S.のイルクジベルト仕様染色カスタムがようやく完成しました(^_^)



2015.1.25

ヤフオクに出品しました、CASIO G-SHOCK DW-6900 スケルトン カスタム



整備やカスタムが面白いと整備が終わった時点で何故かお腹いっぱいになります(^_^;)

ところで、白い文字の墨入れは水性顔料インクで行っています、
多少濡れても問題ないのですが、さすがに長期間経てば薄くなる場合があります、その場合は白のペイントマーカーで割と簡単に墨入れが出来ますのでお試しください。
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