CASIO G-SHOCK DW-6900WF

2014/03/13 9:36 に 鎌田武 が投稿
ジャンクで入手したDW-6900
多分これじゃないかな→メーカーサイト
国際サッカー連盟による''FIFA World Cup 1998 France''記念モデルのG-SHOCK。

しかいすんごいです、
庭に落として土にめり込んで一冬越してももっと綺麗なんじゃないか?というくらいすごいです(^_^;)

モジュールを取り出してそれ以外を洗浄機にかけようとしましたが、
ネジが一本ゆるみません、
力を入れるとねじ切れそうなのでこういう時はネジの頭にはんだごてを10秒位当てます、するとするっとネジが緩みます

モジュール以外はすべて洗浄機に掛け、それでも落ちないベルトの汚れはせっけんと歯ブラシで擦って落とします、

組み立て前に点検しているとバックライト用のボタンだけ渋いのでELボタンを取り外し穴を再掃除、ボタンの軸にはめ込みのパッキンにシリコンオイルを塗って再度取り付け、
ボタンもスムースになりました。

で、ケース内をしっかり乾燥させて再組み立て、
ネジも今度はスムースに締まります。

で、綺麗になった本体には新しく用意していた黄色いベゼルを取り付けてやります、
古いベゼルとベルトはそのうち染色予定。


ガラス面は傷だらけですが、だがそこがいい(^_^;)

ところでこのバックライトに浮かび上がるマークは何でしょうう?
メーカーサイトを見てもいまいちよくわかりません。
鳥がボールをけっているのかなぁ・・・

おもいっきり右から見ると液晶の文字が見えなくなって代わりにバックライトの絵がよく見えることに気が付きました(^_^;)
どうやら1998年フランスワールドカップのマスコットキャラがボールをけっているみたいです。

※2014/3/16追記

ベゼルとベルトを染色しました

ベゼルとベルトをダイロンマルチのマドンナブルーで染色しました。


黄ばみを通り越して茶色になっていたベゼルとベルトが水色が加わることにより深いモスグリーンに変わりました、
傷だらけなのは変わりませんが歴戦の勇者みたいでかっこいいです(^_^)

今回はちょっと薄めに仕上げたつもりだったのですが、G-SHOCK本体の黒いケースが透けて見えるため結果的に濃く見えます、
それでもちょっとした光の加減でスケルトンなことはすぐに分かります。

裏がないベルトの方がちょっと薄い色に見えます。この写真の場合机の茶色が透過してベルトも茶色に見えますね・・・

というわけで背景を白にして撮り直し。





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