CASIO G-SHOCK DW-6900WC-3T

2014/03/15 10:02 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/02 9:38 に更新しました ]
以前入手したDW-6900のW.C.C.S.モデルはほぼ真っ黒に染色しちゃったので新たにW.C.C.S.モデルを入手
メーカーサイトは多分これ
電池切れのジャンク扱い

前回は青系だったけど今回は緑系、ちょっとくすんだ感じ、
届いた時は全体的に煤けたような感じでした。

遊環が一部切れています
遊環が一部切れています

裏蓋を開けてみると裏蓋の裏側や本体側もパッキンの当たる部分は綺麗で防水性に支障はなさそう
裏蓋もOリングの接触面は綺麗です。

裏蓋を開けると四隅は汚れていましたが、Oリング等の防水に影響する部分に問題はありませんでした。

ケースからモジュールと文字盤を取り出してそれ以外は超音波洗浄機で洗浄
ケースからモジュールと文字盤を抜いて残りは超音波洗浄機にかけます

洗浄後、ベゼルとベルトはアーマーオールにつけてピカピカになりました。
保護シールの貼ってあった周辺部がシール内に入り込んだホコリ等で擦り傷になっています。
艶が出て綺麗になりました。

ベルトはもともと着色されていない透明な部分があるのでベゼルより黄ばみが強く出ていました、 写真下がこのG-SHOCKに付いてきたベルト、 上のベルトは以前同じモデルを入手してきた時に付いてきたベルトですが、元々は下のベルトと似たような色だったものをダイロンマルチのマドンナブルーでさらっと染色しています、すると黄ばみが抑えられていい感じになります。
今回のベルトは写真したのやつ、黄ばみが気になったのでダイロンマルチのマドンナブルーで軽く染色
少し緑がかって本体と同じ色の調子になりました。


※2014/3/24追記

染色しました、

ヤフオクに出していましたが誰も落札者がいなかったので改めて染色してみました、

今回はコールダイホットのスカイブルーでベゼルと先環カバーとベルトの全部染色しました。
水色で染色するとベースの緑と経年変化による黄ばみに水色が混ざってほぼ緑色に、
染色前と比べてはっきりした色合いでシャープな雰囲気になりました、文字も白で墨入れ。

遊環が一部切れているので社外品の遊環を取り付け、もともと白い遊環でしたが、これも染めてみました。

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