CASIO G-SHOCK DW-6900SB-2JF メタリックカラーズ

2014/11/22 8:49 に 鎌田武 が投稿
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2010年10月発売モデルで、この消耗度合いから見るとその頃から使われていると思われます。


ベルトを取り付けるバネ棒が渋かったり、裏ブタの内側周辺部の汚れなどを見るとそこそこG-SHOCKらしい使われ方をしてきたようです。


電池はパナソニック製が入っていたので年式から考えると交換したばかりってかんじですね、
モジュールは新型でELバックライト用のコイルが小さくなって裏ぶたを開けただけでは見えなくなっていました。


汚れはこのままほうっておくと固着したり腐食につながるものだったので良いタイミングで分解洗浄できました。
それと中古のG-SHOCKは適当に電池交換されて防水機能が損なわれているものが多いため、
入手したままの状態では水回りで使うことは基本的に避けなければいけませんが、
掃除&点検そしてかんたんな整備が終わりこれで安心して水につけることが出来ます(^_^)


ダメージ度合いも適度で良い感じです。


バックライトもOK


ハイパーカラーズは文字盤がメタリックなだけでなく、
液晶もカラー液晶で文字部分が金属的な反射をするタイプになっていて、通常の液晶よりも視野角が狭くなっています。


ファッションの代償ってところなんでしょうね。

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