CASIO G-SHOCK DW-6900S-2T

2014/03/06 19:09 に 鎌田武 が投稿
ベルトと先環カバー(ベルト通し)の青が素敵だったので入手

メーカーサイトはたぶんこれ
防水表記が違うので逆輸入モデルかもしれません。

ヤフオクの写真ではかなり汚れが酷いように見えたけど、実際に見てみると全体が白っぽく粉浮きしてただけでした

長らく触られていなかったプラスチック系にはよくあることで、超音波洗浄器で洗浄しアーマーオール漬けをしたら綺麗に艶が出ました。
元が水色だったので黄ばむと若干緑色系統になります。
普通のG-SHOCKのベゼルが白っぽく粉浮きしてるともうほぼ加水分解の覚悟が必要で、これもその覚悟はしていたのですが、スケルトン系のベゼルは意外に丈夫で全く問題ありませんでした。

尾錠が遊環の役目も果たすタイプではめにくいけど外れにくい利点もあります。

実は黄色いベゼルをはめようと入手したのですが、元から付いているベゼルが予想外にきれいなのでどうしようか思案中。

※2014/3/9追記

ダイロンのマドンナブルーで染めました。

ベルトとベゼルをダイロンマルチのマドンナブルーで染めました、
黄色に青色を混ぜると緑色になるのは色を混ぜるときの基本ですが、黄ばんだスケルトン素材を水色で染めると緑がかった青になります。

G-SHOCKのスケルトンの素材はとても染まりやすいのでちょっと染色液につけては水洗いしての繰り返しで濃度を確認しながら染めます、
ベゼルは素材の薄い部分と厚い部分で染まり方が違ってしまい、厚い部分は素材の黄ばみが影響して緑が強く出て、薄い部分はマドンナブルーが強く出て青く染まっています、

実際に時計に取り付けてみると色ムラはあまり気にならなく、以前の強い黄ばみよりずっとかっこよくなりました、
ベルトはまだ黄色が強く残っている感じですが、これ以上染めると青になるというより黒っぽくなっていくのであえて控えめにこの辺りで止めています。

試しに白い文字盤のモジュールを入れてみます。

墨入れ完了

Comments