CASIO G-SHOCK DW-6900RE-2JF 青の反転液晶

2014/04/18 8:36 に 鎌田武 が投稿
メーカーサイトはこちら

ガラス面が傷だらけで安く入手出来ました、
欲しかったのは裏蓋とモジュールだけだったので問題無いです(^_^;)

ところがヤフオクでは液晶が映っていたのに届いたものは消えています、
ジャストタイミングで電池切れ?
とりあえず電池交換

が、
液晶の一部が表示されない_| ̄|○
これは壊れているか?
ACをかけるけどやっぱり同じ(´・ω・`)
次にバックライトを点灯させるとてバックライトはOK
ん?



ELボタンを押すとその間だけ液晶表示が復活する、これはなんか変、

もう一度モジュールを確認してみると・・・

ネジが3本おもいっきり緩んでいました
もしかして電池交換しようとして外したのかなぁ・・・

で、ネジをしっかり締め直すと液晶も問題なく表示されるようになりました(^_^)

モジュールがOKだったのでさっそく目的のケースに収めます
かっこいい!(^_^;)
反転液晶ですが6900の反転液晶は他モデルと違い文字が太くなっていてとても見やすくなっています、
それとDW-6900REって「REAL BLACK BLUE EYE」といって白抜きの部分は青色なんでちょっと趣が違います。

ところで、
傷だらけで液晶画面も見えなかった元のケース&ガラスですが、
とりあえず余ったモジュールを入れてみると時間を見るのにあまり支障ありません、
角度によっては傷が反射してうざいんですが、反転液晶ではほとんど見えなかったのに不思議です。

それと、普通ここまでベゼルが傷だらけ&摩耗していると加水分解でボロボロになっているはずなんですが、このベゼルは全く加水分解の心配なし、
基本的に加水分解のしるしである表面のベタつきがありません、
更に今は大丈夫だけどもう長くないなぁというのはある方法ですぐに分かるのですが、それもありません、
※ある方法:ドライヤーで軽く温めてやると表面から汁が出てベタベタになります(^_^;)

改めてこのモデルの発表年を見ると2005年、ということは古くてもまだたったの9年前なんですね、
なるほど、この程度の年式ではまず加水分解の心配はないでしょう。

それにしても傷だらけ、でも裏蓋も綺麗でパッキンの周囲にも汚れなし、更にはベルトの裏も装着感少なし、と、表面の傷が凄いのに対し裏側はかなり程度が良いのでどんな使われ方をされてきたのかとても不思議です。

p,s
念のため液晶全表示チェック(右上以外のボタンを同時に押します)

全セグメントきちんちと表示されました。

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