CASIO G-SHOCK DW-6900 ベゼルなし

2015/02/04 20:01 に 鎌田武 が投稿
メーカーサイトは多分これ
ベゼルのない状態のものを入手しました。
ベゼルがないのでモデルを特定するのは難しいのですが、液晶前パネルや、Gボタンのカラーリング、後述のベルト跡からもから考えてこれで間違えないでしょう、

DW-6900なんですが、盤面がよくある三つ目のDW-6900と違っていたので当初気が付きませんでした(^_^;)


裏を見ると裏ブタに擦れが有ります、使い込まれた引き通しベルトモデルに共通する擦れですが、
付いているベルトは普通のウレタンベルトなので前のオーナが交換したと思われます。


裏ブタを開けるときちんと電池交換の日付が記入されています


電池の方にも有りました4年くらい前に交換してたようです。、


長くベゼル無しで使っていたのでしょうか?
ボタン類が皆渋く殆ど動きません、
ボタン類を全部外して分解洗浄します。


ケースも洗浄しますが、ガラスの裏に文字がプリントされているので、洗浄から引き上げるタイミングを間違えると文字が消えてしまうで要注意です。


ボタンのパッキンは向きが明らかに違うので、バラバラにして洗うと後々元に戻すのが面倒なので針金に通した状態で洗います。


洗浄完了後の行程は面白くないので写真はありません(^_^;)
以前染めたスケルトンのベゼルとベルトを取り付けて完了。


2015.2.7

写真を撮り直しました。

元々加水分解に強いスケルトンのベゼル&ベルトですが、 黄ばんでしまうのが欠点です、でも染めてしまえばいい色に変わります。
バックライトも問題なし、

デジカメの特性やホワイトバランス等など色の再現が難しいので上の写真とちょっと色合いが違いますが、
こっちの方が現物の色に近いです。


遊環もしっかりしていてまだまだ大丈夫そう。


裏ブタに付いている縞模様は元々付いていた引き通しベルトの跡です。


2015.2.13

モジュール載せ替え

程度がむちゃくちゃいいのにバックライトが点かないDW-6900Xを入手したのでこれのモジュールをそっちに載せました。


で、こっちの方にはDW-8400 MUDMANのモジュールが入手できたのでそれを搭載、
ガラス裏のプリントの中で中央の邪魔な部分はアルコールで除去しました。
ついでにベゼルとベルトも再染色して少し濃い目にしました。


バックライトもOKです、
DW-8400 MUDMANのフロントパネルは通常のDW-6900より時刻表示部分の窓が大きいので見栄えが良くなります。



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