CASIO G-SHOCK DW-6900BD-8T

2014/04/01 20:12 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/08/02 9:34 に更新しました ]
最初見た時はなんでこんな変色するかなぁ?と思っていましたが

現物が届いたらパッケージに型番が書いてあったので検索

http://products.g-shock.jp/watch_detail.php?m=DW-6900BD-8T&n=196
最初から似たような色でした(^_^;)
とは言え若干黄ばんでいるようです(元の色が色なのでわかりにくいのですが)

G-BANDもきちんと付属していてまるで未使用のようです。

それと
これ、デッドストック並みに程度が良く裏側は全く汚れがなく綺麗なんですが、

二重になってるベルトの表側のほうが何故かすすけた感じがします、
ラベルがきれいなんでこれもほとんど使っていなかったようなんですけど

電池を交換しようと裏蓋を開けるとサビや汚れが全くなくやはり使ってなかった感がすごのですが、なぜかパッキンより内側が黄ばんでいます。

写真ではちょっとわかりにくいレベルの黄ばみなんですが。

電池交換を完了したら別途用意していたベゼル&ベルトに交換
ベゼル&ベルトはW.C.C.S.用のデッドストックレベル品で若干黄ばんでいましたが、それをコールダイホットのスカイブルーで染色した物。
白いケースがスケルトンで透けて綺麗です、もともと青いELボタンのGマークがベゼルとマッチしてます。
ベルトは少し緑が強く出ました。



これに付いていたベゼルは染色して別の個体に使用、別と言ってもケースやボタンの色が違うだけで同じモジュールなんですけど、このモジュールもまた使用感が少なくとてもきれいな個体でした。
ベゼルはなんかモヤモヤした中途半端な色だったのがネイビー系のいい感じの色に染まりました。赤いGマークが映えます。

普通の黒いベゼルだと加水分解が心配な年式ですが、スケルトンだと全く問題が無いですね、安心して使えます。

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