CASIO G-SHOCK DW-6900BD-1T

2014/03/20 8:43 に 鎌田武 が投稿
使用感の少ないDW-6900、モジュールが1449のちょっと珍しいタイプ、

ベルトは替えのG-BAND

5600/6900に共通して使える先環カバー(ベルト通し)

まずは分解洗浄、ベゼルを外すためにドライヤーで温めます、近づけ過ぎるとベゼルの表面が沸騰するので注意

綺麗に外れました。

裏蓋を開けるとサビ一つなく綺麗、ほんとにあまり使われてなかったみたいですね。

ですが、パッキンが伸びて溝にはまらないのでパッキンにシリコンオイルを塗ったらだいたい溝にはめて上から裏蓋を押し当ててグリグリします、

裏ぶたを開けてパッキンの収まりが悪ければ再度ぐりぐりを何度と無く繰り返すとパッキンがうまいこと溝にハマってくれますので、溝にハマったことを確認したら裏蓋を閉めます。

外装は超音波洗浄器で洗って綺麗になりましたが・・・

一部欠けました_| ̄|○

反対側にも亀裂が(´・ω・`)

使用感が少なくても加水分解は進むんですね、しかたがないのでアーマーオール続けにしてこの先劣化が進むのか長期に渡る実験をしたいと思います。

遊環も割れました、このあと試しにスーパーXでくっつくか試しましたが中途半端にくっついてダメでした、その上いじっているうちに粉々に(^_^;)


遊環は先日作ったPPテープの遊環をはめるとベルトの材質とそっくりで違和感がありません。

ベゼルの崩壊はあらかじめ予測できていたのと、今回はこの黄色いベゼルを取り付けるために入手したDW-6900だったのであまりショックではありませんでした(^_^;)

やっぱり黄色いベゼルは黒い文字盤によく似合うなぁ。

※2014/3/26追記

ベゼルがさらに破壊(´・ω・`)

アーマーオールにつけていたベゼルをふと見ると更に壊れていました、

何も触れていないのに_| ̄|○

アーマーオールには染み込みやすいように界面活性剤が入っているのですが、
加水分解が進んでいる場合染み込んだ時の浸透圧程度の力でも壊れてしまうようです(´・ω・`)

1995年モデルですから19年経っているので当然といえば当然ですが・・・

古いベゼルの保護方法は別に考えないといけないようです。


※2014/4/2追記

ベゼル他移植しました、

詳しくはこちら

※2014/5/24追記

またベゼル交換、今度は白。

白と黒のコントラストがいいねぇ。

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