CASIO G-SHOCK DW-6900AC-2JF ド派手な6900です

2015/05/13 22:16 に 鎌田武 が投稿
メーカーサイトはこちら
2013年3月発売モデルと発売から丸2年しか経っていないまだまだ新しいG-SHOCKです。

反転カラー液晶と屋内での見難さは抜群です(^_^;)
ので、
モジュールをノーマルと入れ替えて使おうかなぁと考えています。


手銛の6900系のモジュールチェックしたら全部壊れていました_| ̄|○

仕方がないのでそのまま使うことにします、

というわけで分解洗浄、
裏ブタは結構汚れています。

ケースが黒くてよく見えませんが、綿棒で擦るとこれだけ汚れが取れました

モジュールが初めて見るタイプでした、6900も進化してるんですね、これで私が確認したのは三種類になりました。

ベゼルの裏も汚れています、
ベゼル、ベルトは超音波洗浄器で洗浄、

汚れが落ちると擦り傷の度合いもよく見えます、

組み立て完了です。


2015.5.18

歩度調整

ゼンマイ式の腕時計の歩度調整を行う時の時間の緩急を調整するレバーみたいなものを緩急針と呼ぶそうなので、
G-SHOCKの緩急を調整するトリムは緩急トリムと呼ぶことにします、メーカーではどう呼んでいるんだろ?

で、このモデルの緩急トリムですが、これまた調整が難しい。
それでもG-8900よりはわずかにトルク感があると言ってもいいんだけど・・・、
ドライバーを回す指にほとんどトルクを感じないのでほんのちょっと回そうと思っての大きく動いたり、少しだけ動かそうとすると「ほんとに動いたの?」という感覚になります。
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