CASIO G-SHOCK DW-5600E かなりボロボロ

2014/05/21 7:05 に 鎌田武 が投稿
200M防水表記の海外モデルなので日本のメーカーサイトにはありませんでした。

黒のG-BADN2と先環(ベルト通し)が目的で落札、

かなり汚い

ので、とりあえずざっと洗浄

ベゼルは最初からヒビが入っていたのであっさり割れます

この時点で気がついたのですが、裏蓋のパッキンがはみ出ていました_| ̄|○
これはベルト(この場合先環(ベルト通し))を外さずに電池交換を行った結果ですね、裏蓋を横から差し込む形になるのでパッキンを咬みます、

普通は電池交換を行えば一緒にパッキン周辺の汚れを拭き取るのが当たり前ですが、ホームセンターやその辺の時計屋で電池交換を頼めば本当に電池交換をするだけでそれ以外は何もしてくれないので、汚れが付着したままとなりステンレスにもサビが発生し腐食が進行します。

汚れ&サビはネジの中まで進行

ケースが黒くてよくわかりませんがパッキンの外周は汚れまくり、幸い内部には水などが侵入した形跡はありません。

ネジは洗浄しても汚れは落ちても当然サビは落ちません、裏蓋の裏側のサビも削って落としました。

裏蓋のパッキンを新品交換しボタンのパッキンもシリコーンオイルでグリスアップし組み立て、
ベルトと先環(ベルト通し)は使用するので残ったモジュールはヤフオクに出品です、

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