CASIO G-SHOCK DW-5600E-1 元祖というかORIGIN

2014/11/26 8:59 に 鎌田武 が投稿   [ 2015/07/13 7:20 に更新しました ]
メーカーサイトはこちら
ベルトがなかったので安く落札出来ました


ベルトがないということは、それだけボロボロということなので、ベゼルもヘタすると崩壊するかな?と賭けでしたが、
ボタン下二箇所切れてただけで、この分だと崩壊はまだまだ先と思われます。


裏ブタを開けるとパッキンが噛んだ跡があるくらいで良好です、


超音波洗浄機にかけるため分解です、


ボタンの動きもグニュって感じで渋いので今回はボタンも外します。


洗浄が終わったら高純度のシリコンオイルでグリスアップして組み立て、
裏ブタのパッキンは新品と交換、ベルトも手持ちの5600系用を取り付け、


ベルトは下手に新品にするよりダメージ度合いが同程度の中古の方がよりそれっぽく見えます。


ベゼルをアーマーオールで仕上げて完了です。


ガラスに傷もあったり、かなりいい感じのダメージ度合いです(^_^)

2014.11.30

ベゼルが光沢モデルでした。

実際に使い始めてみるとベゼルがやけにてかてかしててベルトのマットな感じと合いません、
最初は古くなってテカっているのかなぁくらいにしか思っていませんでしたが、よくよく見ると完全に光沢モデルのベゼルです。


最初に
>>ベルトがないということは、それだけボロボロということなので、ベゼルもヘタすると崩壊するかな?と賭けでしたが、
と言っていましたが、
別モデル用のベゼルが装着されているということはとっくにベゼルは崩壊したかなんかで新しい物と交換済みだったんですね。


ところで、光沢で文字が白なベゼルってつい最近のモデルでは有りましたが、
そこそこ古いモデルでは見当たりません
そうでなくても5600系は種類が多くメーカーサイトにもないものも多いので元々何用のベゼルなのかは調べるの無理そう(^_^;)
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