CASIO G-SHOCK DW-004ASJ-7T トリプルクラウン サキカンとベルトが欲しくて落札

2014/10/18 9:40 に 鎌田武 が投稿   [ 2015/07/13 7:20 に更新しました ]
経年変化による変色で元の色と違うっぽいけどメーカーサイトは多分これ

ジャンクってことでかなり安く落札出来たのでラッキー、
ベルトやサキカンが単体で出品されちゃうとなぜか本体とセットになってる時より高くなっちゃうのでジャンク品を狙ったのが正解でした。


ベルトを始め全体的にすす汚れているので後で洗浄します


サキカンとベルトが目的だったのでそれらは外して他のG-SHOCKに使いますが、
残った本体もついでなんで電池を交換してみるときちんと動きます、
でもってよく見ると意外にも全体的に程度が良い感じです、そこでせっかくなのでばらして超音波洗浄器にかけて再組み立て、余っていたベルトを取り付けます。


元がごついモデルなのでGA-100系の太いベルトが似合います。
ベルトはGA-100系用の社外品で、白があればよかったと思ったのですが、青でもいい感じですね(^_^)


動作チェックしててわかったのですが、
腕を傾けると点灯するオートELバックライトや、温度計が付いていました。
タイマーも付いていてしかも私が熱望するオートリピートタイプ、これはこれでいいかも。

社外品のベルトは純正品より柔らかく腕にフィットします、時計本体も裏ベゼルでカバーされていて腕に金属が張り付かないのもいい感じ。



一旦元のベルトに戻す。

2014.10.23
他に使っていたサキカンとベルトを使わなくなったので一旦元に戻します。
DW-004とかDW-003の様に裏側にもベゼルが付いたモデルは本体が厚くなっているので引き通しベルトや、二重クロスベルトをつけるとその分腕から時計が出っ張るのでかなりゴツく見えてスマートじゃありません(^_^;)


GA-100系用のべルトを付けてみる

2014.10.26
上の水色のベルトも良いのですが、カラーリングとしてはやっぱり白系のほうがベストかな?と考えていたら、
古くてボロボロのGA-100系用のベルトがあったのを思い出して付けてみました


色が剥げてボロボロになったベルトですが、剥げた部分が予想外にインナーベゼルの近似色でダメージド具合が素晴らしい感じになりました(^_^;)
ただ、ベルトの根本の取り付け角が時計側の取り付け角が違うため腕につけるとベルトが寝そべって横方向に広がってしまい腕へのフィット感がよくありません。


そこで缶に巻いてボウルの中で熱湯に浸け柔らかくしてベルトが内側に巻くように形を整え、お湯が冷めたら冷蔵庫で冷やしてその形を固定させるようと目論んでみると



成功しました(^_^)
ベルトが小さく巻くようになって腕にフィットするようになりました。


普段はお風呂用時計として使います。


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