CASIO Baby-G BGX-140 (1909)

2013/10/31 9:15 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/09/25 8:08 に更新しました ]
程度がよさそうなのに価格が上がらなかったのでつい落札

ベルトも綺麗で悪くない

一見綺麗だったベルトのポリウレタンのエンブレムは洗濯すると微妙に剥がれた、
もっと劣化していると簡単にぼろぼろ剥がれるんだけど、劣化度合いが少なく剥がすのが大変でした(^_^;)

電池交換の準備

裏蓋を開けるためにネジを外すとネジの先端付近にプラスチックの削りカスが・・・
この程度なら本体のネジ山も問題ないレベルだけど、このままの状態でネジを再度締めちゃうとその時に本体のネジ山を傷めるおそれがあるのでネジのネジ山を綺麗にしておきます

Baby-Gは電池押さえは片開きで引っかかっているだけなので針先などでフックを外すと外れます、かなりとんがっていてなおかつ硬い素材でないと外すのが大変なので私はミシン針を使っています

電池交換が終わったら電池に交換年月日を書きます、プロは裏蓋に書くそうなんですが、私は素人なので電池に書きます(^_^;)
電池交換が終わったらクリップなどを使いAC端子と電池を通電させてリセット、

リセットしないと電池交換をしても時計が動かないはずです。

パッキンをシリコンオイルでクリーニングして装着、その後裏蓋を閉めます、クリーニング済みのネジはきっちり締まりました

本体が正しく動くことを確認したら今度はベゼルを外して本体の掃除

このモデルはベゼルの脱着が大変でした、ベゼルがまだ弾性があったのでよかったのですが、これがもし加水分解が進んでいたら無事には済まなかったでしょう。


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