CASIO Baby-G BGM-101 (1952)

2013/09/30 1:15 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/09/25 8:09 に更新しました ]
既に気に入ったBaby-Gがあるのですが、同時期にいくつか落札したBaby-Gがまだまだ届きます(^_^;)

今回届いたのはこれ

Baby-G BGM-101

ネットオークションで入手しましたが電池切れとベルトの劣化でジャンク品です、


もちろん引き通しベルトに対応したモデルです

電池切れなのでとりあえず電池を入れ替えます



裏蓋を外すとネジがなんか変です、
ああ、やっちゃってますね、時計本体がプラスチックなのでよくやりがちです、
以前に裏蓋を開けた人が再度蓋を閉める時にネジをネジ山に合わせず無理やり締め込んだのでネジでプラスチックを切削しちゃってます
こうなるとたぶん次にネジを締めた時に空回りして裏蓋はきちんと固定できません、

まあそれはしかたがないので置いといて電池交換です
電池交換日と思われる年月が書かれています。



なぜか最初から電池の蓋が開いています

このモデルは時計駆動用とライト用の二つの電池が使われていて、小さいほうが時計駆動用でSR621W、大きいほうがライト用でSR1120W
なんで時計駆動用の電池の蓋ですね、



電池が外れてきません(´・ω・`)
針先を使ってやっとの思いで取り出すと入ってた電池がおかしいです
左が入っていた電池、AG4と書いてます、
AG4のサイズ互換品はSR626ですから、直径はSR621と同じですが厚さが0.5mm厚い電池です、そのせいで蓋がきちんと閉まってなかったんですね、
その後SR621SWを入れてもフタが変形していてきちんと閉まらなかったので修正しました。

ネジ山が馬鹿になってるとか、違う大きさの電池が入ってるとか、以前電池交換した人はなんにも考えていなかったようですね(´・ω・`)

ところで、この駆動用の電池、本来であれば大電流に対応したSR621Wを入れなければならないのですが、ホームセンターにも無かったので小電流用のSR621SWを入れました、他人のこと言えませんね(^_^;)

そうそう、今回買った電池、100円ショップで売ってなかったのでホームセンターで購入996円でした、普通に買うと電池も高いなぁ。

電池交換を終えて裏蓋を戻します
パッキンはシリコンオイル(グリス)で綺麗に拭きます、パッキンの受けと裏蓋の裏も綺麗に拭きます、ゴムのスペーサーも拭きます、
ゴムのスペーサーに黄色い粉みたいなのが全面に付着していたのでもしかして液漏れした可能性があります(´・ω・`)

蓋を閉めると・・・案の定ネジは一本から回りです(´・ω・`)

そして動作チェック、

ELバックライトが暗いです。。。_| ̄|○


別のBaby-Gと比べると一目瞭然。

プロテクター無しでNATOベルトで装着、

見た目は綺麗だけど中身はいまいち(^_^;)電池も高いので次回の電池交換は無さそう、他人に上げると恨まれそうだし、
電池切れまで使って飾っておくことになりそうです。

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