アナログ(針式)腕時計の注目ポイント

2013/07/30 10:22 に 鎌田武 が投稿   [ 2014/09/25 8:09 に更新しました ]
どこかで見たのですが、アナログ時計の注目ポイントというのがありまして、
それを見て以来その注目ポイントが気になって気になって仕方がありません、

アナログ、つまり針式の腕時計はまずそこに目が言ってしまいます。

それは何かというと、
ずばり「針の長さ」です。
針の中でも長針と秒針、この長さが大切なんだそうです。

色々端折って言えば、
長針と秒針はケースの中の文字盤の外周ギリギリまで長ければ長いほど良いというものです、

アナログ時計の場合文字盤の外周に目盛りが振ってあるものが多く、しかし秒針や長針が何故か短くその目盛りまで届いていないものがあります。
それはなぜか?機械(ムーブメント)が耐えられないとか、機械(ムーブメント)のパワーが足りず針を長くすると電池が早く消耗するとか何とか、多分そんな理由だったと思います(^_^;)

例えばこのカシオの時計なんて一見かっこ良いのですが
長針も秒針も文字盤外周の目盛りまで針先が届いていません(´・ω・`)

セイコーでも安いものでは秒針が文字盤外周の目盛りまで針先が届いていません

ある程度高くなるとムーブメントもしっかりしたものが使われるので針を長くすることができるそうです。

今となってはその真偽の程もわからないのですが、しかし常に時計を見る時はそこに目が言ってしまうのです(^_^;)

#腕時計
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