2度目のCASIO G-SHOCK GW-M5600-1JF

2014/05/30 20:57 に 鎌田武 が投稿
写真を追加、
定番のサキカン取り付けで引き通しベルトで使用。


メーカーサイトはこちら
2008年モデルなんで6年目ですね、
既に二次バッテリ-がヘタっていて、届いた時はチャージマーク状態で、太陽に当てるとすぐにフルマーク、でもすぐにリカバリー状態、とまさにヘタった状態です(^_^;)
ベゼルもビニールのようにフニャフニャで、これは加水分解で崩壊の恐れはまだなさそうなんですが、この先どのくらいでベゼルが壊れるのか興味が有るところです。

分解してベゼルとベルトは超音波洗浄器にかけて本体ケースは水洗い
ベゼルとベルトはアーマーオールにつけて拭きあげます。

裏蓋は危うく腐食が進むところだったのですが、現時点では裏蓋の周辺部に少し変色があるだけで済みました、
リチウム電池モデルなら電池交換のたびに掃除すればこんなことにはならないのでタフソーラーモデルのウイークポイントの一つといえるかもしれません。
(もっともリチウム電池モデルでも電池交換の時に掃除をせずに腐食させちゃう人は大勢いますが)

サキカンを取り付けG-BAND2を通して完了。


※2014/6/1追記

超音波洗浄器にかけたベゼルがそれでも煙草臭かったので今度は濃い目の洗浄液で8時間位浸けておいて何度も超音波洗浄したけどそれでも匂いが取れない_| ̄|○

素材の分子間にニオイの元が染みこんでしまったのか?とクエン酸溶液につけてみたりいろいろ試したけどやっぱり取れない(´・ω・`)

次に最近はやってなかったせっけんと歯ブラシでこすってみると・・・
ん?
匂いが少なくなったかも・・・

おや?ベゼルがテカって来ている部分と表面処理のようなつや消し部分とが全体的にまだらになっていたのが均一になっていく・・・



表面処理じゃなくてタバコのヤニでした(^_^;)
テカリも少なくなったので皮脂等の油分も付着していたかもしれません。

徹底的にせっけんと歯ブラシで擦りまくってヤニを落とすと無事匂いが消えました。
まだ少し残っているけど鼻をくっつけない限りに追ってこなくなったのでこれでよしとしましょう。

それにしてもヤニって頑固だな、
ベゼルが黒いと汚れなのか元々そういうものなのかわかりにくい。
汚れがついても分かりにくいから汚れがついたままにして可塑剤が抜けて加水分解を加速させるのかも。


※2014/6/5追記

スケルトンのベゼルを入手しました、

一部切れていたりするダメージド物のスケルトンベゼルを入手したので早速染色

一部切れています↑
他にもクリア塗装のようなものが付着している箇所があります
その部分は表面から染まりませんが裏側から染まるので大きな違和感はありません、

ケースが黒なので取り付けると濃く見えます。

ヤフオクで売れ残った青いサキカンがマッチします。

青系のG-BAND2が似合います。


同じ色に染めたスケルトンでもケースが違うと全然イメージが変わります。

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