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自炊派の設定、kobo

2012/07/21 20:15 に 鎌田武 が投稿   [ 2012/07/21 20:15 に更新しました ]
楽天のkoboショップでは買う本がないので過去に自炊した本を読むのがkoboの一番の利用方法

その画面の大きさから読むのは小説だけで、コミックとかはセリフが小さくて読めないだろうなと思っていたのだけど、これが予想外に読める。
スキャン時に薄くなってしまったセリフの文字はちょっと厳しいので、スキャン次第な感じ。

まずは自炊コミックの一部


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自炊コミックはChainLPというソフトでkobo用に変換

コミックの自炊ファイルは基本的に画像ファイルをzipでまとめたもの、
それを一旦解凍しそれをChainLPで読み込み

ChainLPの現在の私の設定は
  • サイズ:600x800
  • ページ補正:コミック優先
  • 自動レベルにチェック
  • シャープネスにチェック、レベルは3
これをcbzで出力、
出来たファイル名は2バイト文字だと思うので念のため1バイトの英数文字にリネーム

次に小説
青空文庫化したテキストファイルをAozoraEpub3でkobo用に変換

使用する際の注意点は
  • 変換したファイルの拡張子を「.kepub.epub」にすること、
  • ファイル名は英数の1バイト文字にすること
  • もし表示した文字が文字化けしている時はkoboで日本語フォントを指定すること、ちなみに設定画面は画面最下部中央をタップすると出てくる

自炊した青空文庫を変換したものを表示させるとこんな感じ



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左上の文字がぼけている(滲んでいる)のはカメラのレンズのせい(^_^;)

ただ・・・
自炊はめんどくさい!

例えば楽天ブックスで実本を買ったらその半額で同本の電子書籍が買える権利が一生ついてくるなどの特典がほしい

楽天ブックスやAmazonとか実本を売ってる店で、なおかつユーザー管理がしっかりしていて誰がどの本を買ったかが分かるショップならではの電子書籍の販売方法だと思う。

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